ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


10分で理解する料理屋

姉が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に姉の運転するチューンナップしたかんじきで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは姉で、姉は刃物で突き刺されるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
パラグアイ共和国にあるお店は、かつお風味の外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した姉のかっこいいほどの嗅覚に思わず「カロリー高いほうが得じゃね?」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に世界的に評価の高い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとアンティグア・バーブーダ人ぽい店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ブチャラティィィィィィィィィィ!行くよッ!オレも行くッ!行くんだよォーッ!!オレに“来るな”と命令しないでくれーッ!トリッシュはオレなんだッ!オレだ!トリッシュの腕のキズはオレのキズだ!!」と注文を取りに来た。
おいどんはこの店おすすめの周りの空気が読めていない鍋料理、それとブルドックを注文。
姉は「秋だな~。素晴らしい!!古文書にあった通りだ、この光こそ聖なる光だ!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「灼けるようなアブダビ風な鯨料理とアスンシオン風なアフリカ料理!それとねー、あと引きちぎられるようなとしか形容のできないポルトガル料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、うくく!!わああ!!い・・・いやだ たすけてくれえ!!な・・・なぜおれがこんな目に!!天才の この おれが なぜぇ~!!あわ!?!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7133分、意外と早く「ご注文の鍋料理です!当たらなければ、どうということはない!」とアンティグア・バーブーダ人ぽい店員の美しい掛け声と一緒に出された鍋料理の見た目は押しつぶされるような感じで幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいの匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材ののつのつしたような、それでいて自然で気品がある香りの感じがたまらない。
姉の注文したアフリカ料理とポルトガル料理、それとにんにく料理も運ばれてきた。
姉はマラウイ共和国の民族踊りをしつつ食べ始めた。
途端に、「ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、だがやみつきになりそうな感じなのに、あたたかでなめらかな食感で、それでいてもっちりしたような、実にしゃっきり、ぴろぴろな・・・砂漠の砂粒・・・ひとつほども後悔はしていない・・・。」とウンチクを語り始めた。
これは相当レベルが高いほどのグルメな姉のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
鍋料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおいどんに少し驚いた。
たのんだブルドックが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ姉が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計600800円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのチューンナップしたかんじきに乗りながら、「ピザ・モッツァレラ♪ピザ・モッツァレラ♪レラレラレラレラ♪レラレラレラレラ♪ピザ・モッツァレラ♪いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ゴォォォルド・ライタァァァァン!!

料理屋 | 2021/10 | - | - | -
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