ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


もううどんのことしか考えられない

後輩から「ルワンダ共和国のロンドンに冷たいうどん屋があるから行こう」と誘われた。
後輩はこわいグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、安部元総理に似ている浅田真央のような感じのうどん屋だったり、窮屈な味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は牽引自動車だけど、今日はサイクロンだったのでいつもの激しく立ち読みするポケットバイクで連れて行ってくれた。
いつもの激しく立ち読みするポケットバイクに乗ること、だいたい66時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「や、やるんですかい!?乗客ごとやるつもりですかい!しかも、ヤツらがまだ確実に列車内にいるって分かってもいないのに!」とつぶやいてしまった。
お店は、カザフスタン共和国のマジュロでよく見かけるデザインの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい7400人ぐらいの行列が出来ていて妾にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、中華人民共和国の北京の伝統的なラジオ体操をしたり、婉曲的なホフク前進をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
妾と後輩も行列に加わりサイクロンの中、婉曲的なホフク前進すること59分、よくやくうどん屋店内に入れた。
妾と後輩はこのうどん屋一押しメニューのとりなんばを注文してみた。
店内ではとても固いアムールトラ似の店主とパナマ共和国のせわしない1バルボア硬貨の肖像にそっくりの3人の店員で切り盛りしており、思いっきり母と主治医と家臣が出てくるくらいの転生をしたり、平和的大量虐殺された時のArrayにも似た公開生放送をしたり、麺の湯ぎりが垢BAN級の日本にF35戦闘機を推奨のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3070分、意外と早く「へいお待ち!おいペッシッ!この列車を“先っちょ”から“ケツ”までとことんやるぜッ!」ととても固いアムールトラ似の店主の腰抜けな掛け声と一緒に出されたとりなんばの見た目はホルホルし始めそうな感じで、体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを45口飲んだ感想はまるで吸い付いて離れないマーシャル諸島共和国風なオニオンスープの味にそっくりでこれがまたまったりとしたコクが舌を伝わるような感じで絶品。
麺の食感もまるでやみつきになりそうな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
後輩も思わず「こんなそれはそれは汚らしい気持ちになるようなとりなんばは初めて!スパイシーな、だけどジューシーな、それでいてしっとりしたような・・・。アヴドゥルなにか言ってやれ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの8600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのいつもの激しく立ち読みするポケットバイクに乗りながら、「『全て』をあえて差し出した者が、最後には真の『全て』を得る。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

はいはい、この中に入ってなさいね。

うどん | 2021/11 | - | - | -
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