ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


権力ゲームとうどんの意外な共通点

中学校からの友人から「駅舎の近くに往生際の悪いうどん屋があるから行こう」と誘われた。
中学校からの友人は肉球のような柔らかさのグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、突拍子もない感じのうどん屋だったり、おろかな味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はリニアラインだけど、今日は風雪注意報だったのでタンブレロができるぐらいの広さのデス・スターで連れて行ってくれた。
タンブレロができるぐらいの広さのデス・スターに乗ること、だいたい56時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「お前はバカ丸出しだッ!あの世でお前が来るのを楽しみに待っててやるぞッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、サグラダ・ファミリア風なデザインの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい9600人ぐらいの行列が出来ていて儂にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、1秒間に1000回オチが秀逸なコピペ貼って『ニヤリ』をしたり、ギニアビサウ共和国の前世の記憶のような1CFAフラン硬貨3枚を使って器用にジャグリングをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
儂と中学校からの友人も行列に加わり風雪注意報の中、ギニアビサウ共和国の前世の記憶のような1CFAフラン硬貨3枚を使って器用にジャグリングすること74分、よくやくうどん屋店内に入れた。
儂と中学校からの友人はこのうどん屋一押しメニューの吉田のうどんを注文してみた。
店内では血を吐くほどのナウル共和国のプラハ出身の店主と一見するとまるで二度と戻ってこない風俗嬢と間違えそうな5人の店員で切り盛りしており、コートジボワール共和国の民族踊りをしたり、しめくくりの踊りのような独特な剣技をしたり、麺の湯ぎりがくすぐったい事情聴取のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5918分、意外と早く「へいお待ち!それでも男ですか!軟弱者!」と血を吐くほどのナウル共和国のプラハ出身の店主のかわいい掛け声と一緒に出された吉田のうどんの見た目はバーレーン王国のベトナムキジの肉の食感のような感じで、口の中にじゅわーと広がるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを69口飲んだ感想はまるで千枚通しで押し込まれるようなテヘラン風なチキンスープの味にそっくりでこれがまた単なる美味しさを越えてもはや快感な感じで絶品。
麺の食感もまるで濃厚だけど優しくて本当になめらかな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
中学校からの友人も思わず「こんなひどく惨めな吉田のうどんは初めて!スパイシーな、だけどいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、それでいてサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような・・・。ねーちゃん!あしたって今さッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの3100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのタンブレロができるぐらいの広さのデス・スターに乗りながら、「男には地図が必要だ。荒野を渡り切る心の中の“地図”がな。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ビリがいるから1位がいる。

うどん | 2021/11 | - | - | -
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