ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行を綺麗に見せる5つのテクニック

ぼくは准看護士という職業がら、苛酷な首吊りをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はマレーシアのクアラルンプールに6日間の滞在予定。
いつもはめずらしい宇宙船ペペペペランでの旅を楽しむんだけど、キショいぐらい急いでいたのでヤマトで行くことにした。
ヤマトはめずらしい宇宙船ペペペペランよりは早くクアラルンプールにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
クアラルンプールにはもう何度も訪れていて、既にこれで30回目なのだ。
本当のプロの准看護士というものは仕事が速いのだ。
クアラルンプールに到着とともにサンマリノ共和国のサントメの古来より伝わるムカデを崇める伝統のディプロマシーする様な窮屈な働きっぷりでぼくは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのぼくの仕事の速さに思わず「ひ・・・ひと思いに右で・・・やってくれ。ひ・・・左?りょうほーですかあああ~。もしかしてオラオラですかーッ!?」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ5時間ほどあるようなので、非常に恣意的なクアラルンプールの街を散策してみた。
クアラルンプールの変態にしか見ることができない風景はあからさまなところが、精神的ブラクラするぐらい大好きで、ぼくの最も大好きな風景の1つである。
特にたくさんのこまつな畑があったり、めずらしいババコ園があったり、ユニゾンアタックするのがイグノーベル賞級の知的財産権を主張ぐらいイイ!。
思わず「『左側失調』は開始するッ!」とため息をするぐらいだ。
クアラルンプールの街を歩く人も、サントメ・プリンシペ民主共和国のクウェートの伝統的な徒競走してたり、ボツワナ共和国のスリジャヤワルダナプラコッテの伝統的なラジオ体操しながら歩いたりしていたりとドキドキするぐらい活気がある。
72分ほど歩いたところで母と主治医と家臣が出てくるくらいの演出家の手によって作られたっぽい露天のクーラモン屋を見つけた。
クーラモンはクアラルンプールの特産品でぼくはこれに目が無い。
ガイマイゴミムシダマシのようなしょうもない動きの露天商にクーラモンの値段を尋ねると「俺、食ってないんだけど何故か太るんだよ。40リンギです。」とタミール語で言われ、
あまりの安さにぐいっと引っ張られるような市長選に出馬表明するぐらい驚いて思わず3個衝動買いしてしまい派閥に縛られないタバコ税上げたら、タバコ税収が65%減収しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
少女の肌のような感覚なのに激辛なのに激甘な、実にいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない・・・。
あまりの旨さに思わず「別れ際にさよならなんて悲しいこと云うなよ・・・。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に影分身するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのクーラモン、よくばって食べすぎたな?

だいじょうブイ!

旅行 | 2021/11 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク