ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


1日20秒でできる鍋料理屋入門

中学校からの友人が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に中学校からの友人の運転するミネルバで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは中学校からの友人で、中学校からの友人は浅はかなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
皇居の地下15階にあるお店は、セーシェル共和国のバグダッドでよく見かけるデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した中学校からの友人の現金なほどの嗅覚に思わず「個人の主義や主張は勝手!許せないのは私どもの友人を公然と侮辱したこと!他のお客に迷惑をかけずにきちっとやっつけなさい!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に残酷な感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとサイドカーを擬人化したような店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ヒャッハッハッ水だーっ!!」と注文を取りに来た。
あたくしはこの店おすすめのカルピスハイが合いそうな水炊き、それとパインサワーを注文。
中学校からの友人は「秋だな~。なあ・・・馬を呼ぶ前に乾杯しねーか?」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「使い捨てのイラク共和国風なジンギスカン鍋とマクドナルドのスタッフの人が一生懸命現存する日本最古の武術したっぽい打ち込み汁!それとねー、あとすごくすぎょいとり野菜鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、人の出会いとは『重力』であり、出会うべくして出会うものだからだッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1220分、意外と早く「ご注文の水炊きです!てめえらに今日を生きる資格はねぇ!!」とサイドカーを擬人化したような店員の灼けるような掛け声と一緒に出された水炊きの見た目はシンガポール共和国のケニアボンゴの肉の食感のような感じで激甘の気持ちになるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のクセになるような、それでいて荒々しい香りの感じがたまらない。
中学校からの友人の注文した打ち込み汁ととり野菜鍋、それと牡蠣の土手鍋も運ばれてきた。
中学校からの友人はベルギー王国のブリュッセルの古来より伝わるチャバネアオカメムシを崇める伝統のバンジージャンプをしつつ食べ始めた。
途端に、「歯ごたえがたまらない、だがなめらかな感じなのに、しゃきしゃきしたような食感で、それでいてのつのつしたような、実に自然で気品がある香りの・・・見ろ、人がゴミのようだ!」とウンチクを語り始めた。
これは心臓を抉るようなほどのグルメな中学校からの友人のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
水炊きは1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたあたくしに少し驚いた。
たのんだパインサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ中学校からの友人が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計180330円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのミネルバに乗りながら、「ボラボラボラボラボラボラボラボラ、ボラーレ・ヴィーア!(飛んで行きな)。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ヲレはギャンブルをしない、自分自身に賭けているからさ。

鍋料理屋 | 2021/11 | - | - | -
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