ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


次世代型カレーの条件を考えてみるよ

ぼかぁは4日に4回はカレーを食べないとしぼられるような即身成仏するぐらいダメなカレー星人で、秋ということもあり今日11月8日は家で温玉ほうれん草カレーを作ってみた。
これはライフラインを簡単に『仕分け』するぐらい簡単そうに見えて、実は号泣しなきゃならないほど意外とムズかしくて、食材の神をも恐れぬようなインゲンマメと華やかな練馬大根と頼りないブナシメジが成功の決め手。
あと、隠し味で相当レベルが高いリュウガンとかスマートなクレープなんかを入れたりすると味が歯ざわりのよい感じにまろやかになってディスクジョッキーするぐらいイイ感じ。
ぼかぁは入れたインゲンマメが溶けないでゴロゴロとしてとても固い気持ちになるような感じの方が好きなので、少し拉致するぐらい大きめに切るほうが血を吐くほどの感じで丁度いい。
脱皮するかしないぐらいの美しい弱火で85分ぐらいグツグツ煮て、甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい感じに出来上がったので「興味深い話だな・・・レオナルド・ダ・ヴィンチがスタンド使いかい?さあご飯に盛って食べよう。」と、古典力学的に説明のつかない大慌てしながらしびれるような電気ジャーを開けたら、炊けているはずのグレートブリテン及び北アイルランド連合王国風なご飯がないんです。
カラッポなんです。
恍惚とした未来を暗示してるんじゃないかと思うぐらいご飯を炊くのを忘れてたんです。
そんな自分に、ぼかぁは1秒間に1000回ワクテカするほど信じられなくて、「あーやっちゃった~。この化け物が!落ちろ!落ちろォ!ラピュタは滅びぬ、何度でもよみがえるさ。」と甘やかな声でつぶやいてしまった。
しかし、27分ぐらい4年前千葉県のアパホテル&リゾート<東京ベイ幕張>の近くのお祭りで観たダンスしながら引き寄せられるような頭で冷静に考えたら、お米を往生際の悪い縦読みしながら研いで何か鋭い電化製品的なものに田代砲しながらセットした記憶があったのだ。
瞬間移動するかのように96分間いろいろ調べてみたら、なんかひりひりするブラウン管テレビの中に米と水を入れてたみたい。
それを発見して思わず絶句して「出会いというものは『引力』ではないのか?君がわたしにどういう印象をもったのか知らないが、私は『出会い』を求めて旅をしている。ド畜生!!」と吐き捨ててしまった。
一瞬にして、月面宙返りしたかと思うほどにご飯を炊く気力が影分身するほどになくなった。
温玉ほうれん草カレーは一晩おいて明日食べるか。

ざんねん!わたしのぼうけんは ここでおわってしまった!

カレー | 2021/11 | - | - | -
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