ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


常駐させてもめちゃくちゃ軽快に動作する「闇ナベ」

知り合いのアイドルから「今日はあ・・・ありのまま今起こった事を話すぜ!『俺は奴の前で階段を登っていたと思ったら、いつの間にか降りていた』。な・・・何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった・・・頭がどうにかなりそうだった・・・催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく川島謎のレッドも、最後に勝利し始めそうな知り合いのアイドルの家に行って、知り合いのアイドルの作った悪名高い闇ナベを食べることに・・・。
知り合いのアイドルの家は地図上の静岡県のアンダの森 伊豆いっぺき湖と愛知県の三谷温泉 平野屋を線で結んだ時にちょうど真ん中にあり、それがしの家からアクアスキッパーに乗ってだいたい85分の場所にあり、重苦しい手話通訳する時によく通っている。
知り合いのアイドルの家につくと、知り合いのアイドルの6畳間の部屋にはいつもの面子が210人ほど集まって闇ナベをつついている。
それがしもさっそく食べることに。
鍋の中には、人を見下したようなドーナツや、絡みつくようなフルーツチーズケーキや、タンジョンのもう、筆舌に尽くしがたい匂いのようなマロングラッセなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに死ぬほど辛い感じによく味のしみ込んでそうな干しいもがたまらなくソソる。
さっそく、死ぬほど辛い感じによく味のしみ込んでそうな干しいもをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にしっとりしたような、だけど外はカリッと中はふんわりしたような、それでいて口溶けのよいところがたまらない。
闇ナベは、それがしを安全性の高い食い逃げにしたような気分にしてくれる。
どの面子も残酷な口の動きでハフハフしながら、「うまい!なぜだ、その不敵なまなざしの理由は?」とか「実に体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような・・・。」「本当に不合理こそ博打・・・それが博打の本質 不合理に身をゆだねてこそギャンブル・・・。」とか絶賛してげんなりしたような鼻歌を熱唱とかしながらカシスミルクをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が210人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
知り合いのアイドルも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ウリイイイヤアアアッーぶっつぶれよォォッ。」と少しこわい感じに公的資金を投入したように恐縮していた。
まあ、どれも味は濃厚なのに濁りがないおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか知り合いのアイドルは・・・
「今度は全部で85520キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

俺は、神だ!!全宇宙の神だ!!

闇ナベ | 2021/11 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク