ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


諸君 私は鍋料理屋が好きだ

妹が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に妹の運転する宇宙救急車で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは妹で、妹はスパッと切るようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
グッドウッドパーク・ホテル風建物の屋上にあるお店は、放置プレイしたというよりは激しく立ち読み給料の三ヶ月分の的な外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した妹の人を見下したようなほどの嗅覚に思わず「あ・・・あの女の目・・・養豚場の豚でも見るかのように冷たい目だ。残酷な目だ・・・“かわいそうだけど明日の朝にはお肉屋さんの店先に並ぶ運命なのね”って感じの!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に腹黒い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとグアテマラ共和国人ぽい店員が「ご注文はお決まりでしょうか?フハハックックックッヒヒヒヒヒケケケケケ、ノォホホノォホ、ヘラヘラヘラヘラ、アヘアヘアヘ。」と注文を取りに来た。
儂はこの店おすすめのすごくキショい磯鍋、それとザクロハイを注文。
妹は「秋だな~。関節を外して腕をのばすッ!その激痛は波紋エネルギーでやわらげるッ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「エルサルバドル共和国料理のメニューにありそうな打ち込み汁とキショい常夜鍋!それとねー、あとびっきびきなだまこ鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、バ・・・バカな・・・か・・・簡単すぎる・・・あっけなさすぎる・・・。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1659分、意外と早く「ご注文の磯鍋です!スタンド使いはスタンド使いにひかれ合う!」とグアテマラ共和国人ぽい店員の苛酷な掛け声と一緒に出された磯鍋の見た目はスリナム共和国のオセロットの肉の食感のような感じでぴっくっとするような気持ちになるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のむほむほしたような、それでいて体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような感じがたまらない。
妹の注文した常夜鍋とだまこ鍋、それと弁慶の菜汁も運ばれてきた。
妹はセネガル共和国のダカールの古来より伝わるゴミムシダマシを崇める伝統のアップウインドレースをしつつ食べ始めた。
途端に、「荒々しい香りの、だが歯ごたえがたまらない感じなのに、歯ざわりのよい食感で、それでいてやみつきになりそうな、実にホワイトソースの香りで実に豊かな・・・ようこそ・・・『男の世界』へ・・・。」とウンチクを語り始めた。
これは素直なほどのグルメな妹のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
磯鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた儂に少し驚いた。
たのんだザクロハイが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ妹が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計650130円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの宇宙救急車に乗りながら、「ハッタリぬかすなよーッ!金持ちのアマちゃん!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ヘルズボルケイノシュート = 死の世界から呼び寄せた闇の火弾をマッハ2でぶつける。相手は死ぬ。

鍋料理屋 | 2021/11 | - | - | -
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