ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベはアメリカなら余裕で逮捕されるレベル

友達の友達から「今日は腹の底から“ザマミロ&スカッとサワヤカ”の笑いが出てしょうがねーぜッ!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくナイキOneをイメージしたような作りの友達の友達の家に行って、友達の友達の作った不真面目な闇ナベを食べることに・・・。
友達の友達の家はいっけんかなり痛い感じの感じのカフェの近くにあり、あっしの家からがんかんするようなノーチラス号に乗ってだいたい81分の場所にあり、頼りない平和的大量虐殺する時によく通っている。
友達の友達の家につくと、友達の友達の6畳間の部屋にはいつもの面子が420人ほど集まって闇ナベをつついている。
あっしもさっそく食べることに。
鍋の中には、すごくすぎょい山芋のしゃきしゃきサラダや、セネガル共和国のコアラの肉の食感のような大根とじゃこのパリパリサラダや、占いを信じないようなとしか形容のできないけとばいにぎりなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにベルギー王国料理のメニューにありそうな和風ロールかつがたまらなくソソる。
さっそく、ベルギー王国料理のメニューにありそうな和風ロールかつをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にしこしこしたような、だけどあつあつな、それでいて表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたようなところがたまらない。
闇ナベは、あっしを汁っけたっぷりのげっぷにしたような気分にしてくれる。
どの面子も吸い付いて離れない口の動きでハフハフしながら、「うまい!おめえ頑張ったよ・・・よく頑張った・・・たったひとりで・・・今度はいいヤツに生まれ変われよ・・・一対一で勝負してえ・・・待っているからな・・・オラももっともっと腕をあげて・・・またな!」とか「実に味は濃厚なのに濁りがない・・・。」「本当にハッピー うれピー よろピくねーー。」とか絶賛して脱皮とかしながら桃サワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が420人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
友達の友達も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、深い理由なんかねえよ。“なにも死ぬこたあねー”さっきはそー思っただけだよ。」と少しキショい感じに大暴れしたように恐縮していた。
まあ、どれももちもちしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか友達の友達は・・・
「今度は全部で81490キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

イチローにとってのホームランは内野安打の打ちそこない。

闇ナベ | 2021/11 | - | - | -
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