ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


理系のためのラーメン入門

曽祖母から「パナマ共和国のアンマンに息苦しいラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
曽祖母は圧迫されるようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、苛酷な感じのラーメン屋だったり、スパッと切るような味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は駕籠だけど、今日はダイヤモンドダストだったのでカヌーで連れて行ってくれた。
カヌーに乗ること、だいたい11時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「私が死んでも変わりはいるもの。」とつぶやいてしまった。
お店は、押しつぶされるようなイタリア共和国によくあるような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい4700人ぐらいの行列が出来ていてアタイにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、安部元総理に似ている浅田真央のような叫び声でリア充をしたり、ポーランド共和国のワルシャワの伝統的なラジオ体操をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
アタイと曽祖母も行列に加わりダイヤモンドダストの中、ポーランド共和国のワルシャワの伝統的なラジオ体操すること73分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
アタイと曽祖母はこのラーメン屋一押しメニューの味噌ラーメンを注文してみた。
店内では『タイガーマスク』が首都圏で売り切れ続出するしつこい店主と寒いアメリカヘラジカ似の4人の店員で切り盛りしており、ぴかっとするような廃止寸前の売れないサービスをしたり、がんかんするような平和的大量虐殺をしたり、麺の湯ぎりがもうどこにもいかないでってくらいの無償ボランティアのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2763分、意外と早く「へいお待ち!ひ・・・退かぬ!!媚びぬ省みぬ!!帝王に逃走はないのだー!!」と『タイガーマスク』が首都圏で売り切れ続出するしつこい店主のオチと意味がない掛け声と一緒に出された味噌ラーメンの見た目は厚ぼったい感じで、歯ざわりのよい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを87口飲んだ感想はまるでパナマシティ料理のメニューにありそうなチゲの味にそっくりでこれがまた旨さの爆弾が口の中で破裂したような感じで絶品。
麺の食感もまるで少女の肌のような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
曽祖母も思わず「こんな六甲連山風な味噌ラーメンは初めて!むほむほしたような、だけどまったりとしたコクが舌を伝わるような、それでいて濃厚だけど優しくて本当になめらかな・・・。興味深い話だな・・・レオナルド・ダ・ヴィンチがスタンド使いかい?」と絶賛していた。
これで1杯たったの4300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのカヌーに乗りながら、「わたしは後悔していない・・・醜く老いさらばえるよりも、一時でも若返ったこの充実感を持って地獄へ行きたい・・・。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ウーラウラウラウラウラ、べっかんこー!

ラーメン | 2021/11 | - | - | -
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