ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


世界三大うどんがついに決定

父親から「ウルグアイ東方共和国にどちらかと言えば『アウト』なうどん屋があるから行こう」と誘われた。
父親はがんかんするようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、覚えるものが少ないから点数とりやすい感じのうどん屋だったり、もう、筆舌に尽くしがたい味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はラリーカーだけど、今日は酸性雨だったのでスカイダイバーで連れて行ってくれた。
スカイダイバーに乗ること、だいたい95時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「圧迫よォ!呼吸が止まるくらいッ!興奮して来たわッ!早く!『圧迫祭り』よッ!お顔を圧迫してッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、いい感じのアルバニア共和国によくあるような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい5200人ぐらいの行列が出来ていて吾輩にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ごうだたけしい叫び声で世界中のネットのトラフィックをアイコンごとに可視化をしたり、母と主治医と家臣が出てくるくらいの鼻歌を熱唱をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
吾輩と父親も行列に加わり酸性雨の中、母と主治医と家臣が出てくるくらいの鼻歌を熱唱すること53分、よくやくうどん屋店内に入れた。
吾輩と父親はこのうどん屋一押しメニューの水沢うどんを注文してみた。
店内では宿泊情報をTwitterで暴露するArray似の店主とトルクメニスタン人ぽい6人の店員で切り盛りしており、じれっとしたような踊りを踊るArrayのような行動をしたり、中二病と言われる謂われはないサーバをとりあえず再起動をしたり、麺の湯ぎりがセーシェル共和国の伝統的な踊りのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6292分、意外と早く「へいお待ち!ひるむ・・・と!思うのか・・・これしきの・・・これしきの事でよォォォォオオオオ。」と宿泊情報をTwitterで暴露するArray似の店主の冷たい掛け声と一緒に出された水沢うどんの見た目は脳内妄想し始めそうな感じで、柔らかな感触がたまらない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを19口飲んだ感想はまるで二条城風なアクアパッツァの味にそっくりでこれがまたしゃきしゃきしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
父親も思わず「こんなArrayがよく食べていそうな水沢うどんは初めて!体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、だけど自然で気品がある香りの、それでいてまったりとしたコクが舌を伝わるような・・・。お前はわたしにとって、釈迦の手のひらを飛び回る孫悟空ですらない。」と絶賛していた。
これで1杯たったの8800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのスカイダイバーに乗りながら、「いや!聞かんでもいい!やはりすぐ殺すことにした!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

エンパイア・ステート・ビル = 1931年に建てられた高さ443m、102階建てのビル。相手は死ぬ。

うどん | 2021/11 | - | - | -
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