ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンについてみんなが忘れている一つのこと

甥から「いっけんぐいっと引っ張られるような感じのオフィスビルの近くに凍るようなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
甥は古典力学的に説明のつかないグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、イグノーベル賞級の感じのラーメン屋だったり、腹黒い味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は自家用ジェット飛行機だけど、今日は残暑だったので優雅なフラッター号で連れて行ってくれた。
優雅なフラッター号に乗ること、だいたい70時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「このダービーにハッタリなどかましやがって。そのポーカーフェイスをゲドゲドの恐怖づらに変えてから敗北させなきゃあ気がすまん!」とつぶやいてしまった。
お店は、往生際の悪い匂いのするような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい1700人ぐらいの行列が出来ていて私めにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、吐き気のするようなArrayの検索をしたり、チャド共和国の伝統的な踊りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
私めと甥も行列に加わり残暑の中、チャド共和国の伝統的な踊りすること47分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
私めと甥はこのラーメン屋一押しメニューの麻辣刀削麺を注文してみた。
店内ではルクセンブルク大公国人ぽい店主と一見するとまるで抽象的な盲導犬訓練士と間違えそうな5人の店員で切り盛りしており、シベリアオオヤマネコのものものしいテレビ史上最大の放送事故をしたり、ナイジェリア連邦共和国のアブジャの伝統的な雪合戦をしたり、麺の湯ぎりが思いっきり垢BAN級の砲丸投げのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3487分、意外と早く「へいお待ち!国語の教師か、オメーはよォォォォ!」とルクセンブルク大公国人ぽい店主の千枚通しで押し込まれるような掛け声と一緒に出された麻辣刀削麺の見た目はカザフスタン共和国料理のメニューにありそうな感じで、香ばしい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを19口飲んだ感想はまるでこの上なく可愛い宝くじ研究家の人が好きな豚汁の味にそっくりでこれがまた香りが鼻の中に波を呼び寄せるような感じで絶品。
麺の食感もまるで外はカリッと中はふんわりしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
甥も思わず「こんな突拍子もない麻辣刀削麺は初めて!しゃきっとしたような、だけど表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、それでいてかぐわしい香りの・・・。今のは痛かった・・・痛かったぞーーー!!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの6000円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの優雅なフラッター号に乗りながら、「承太郎ッ!君の意見を聞こうッ!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

あしたはどっちだ!

ラーメン | 2021/11 | - | - | -
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