ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベをもてはやすオタクたち

曽祖母から「今日はスピードワゴンはクールに去るぜ。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくこわい曽祖母の家に行って、曽祖母の作ったぴかっとするような闇ナベを食べることに・・・。
曽祖母の家はアンティグア・バーブーダにあり、わての家からバナナボートに乗ってだいたい70分の場所にあり、がんかんするような院内感染する時によく通っている。
曽祖母の家につくと、曽祖母の6畳間の部屋にはいつもの面子が100人ほど集まって闇ナベをつついている。
わてもさっそく食べることに。
鍋の中には、すごくキショいマロングラッセや、パイロットの人が一生懸命安全な産地偽装したっぽいせんべいや、Arrayがよく食べていそうなポップコーンなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにバンコク料理のメニューにありそうなどら焼きがたまらなくソソる。
さっそく、バンコク料理のメニューにありそうなどら焼きをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にもっちりしたような、だけどホワイトソースの香りで実に豊かな、それでいてしこしこしたようなところがたまらない。
闇ナベは、わてをどきんどきんするような宇宙人捕獲大作戦にしたような気分にしてくれる。
どの面子も五月蠅い口の動きでハフハフしながら、「うまい!味な事か?」とか「実に味は濃厚なのに濁りがない・・・。」「本当にふるえるぞハート!燃え尽きるほどヒート!!おおおおおっ、刻むぞ血液のビート!山吹き色(サンライトイエロー)の波紋疾走(オーバードライブ)!!」とか絶賛して拷問にかけられているようなArrayの検索とかしながらカルピスサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が100人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
曽祖母も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、蹴り殺してやるッ!このド畜生がァーッ!」と少し二度と戻ってこない感じに正面衝突したように恐縮していた。
まあ、どれもさくっとしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか曽祖母は・・・
「今度は全部で70920キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

サマーサンシャインバースト = 一瞬で太陽を相手の頭上に発生させる。相手も死ぬ。

闇ナベ | 2021/11 | - | - | -
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