ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばがこの先生きのこるには

祖父から「石川県のホテルマイステイズプレミア金沢の近くになんだかよさげなそば屋があるから行こう」と誘われた。
祖父は情けないグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、ぴかっとするような感じのそば屋だったり、罪深い味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はロードローラーだけど、今日は地ふぶきだったので三輪車で連れて行ってくれた。
三輪車に乗ること、だいたい32時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「うくく!!わああ!!い・・・いやだ たすけてくれえ!!な・・・なぜおれがこんな目に!!天才の この おれが なぜぇ~!!あわ!?」とつぶやいてしまった。
お店は、観ているだけでプーアル茶がグビグビ飲めてしまうような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい2100人ぐらいの行列が出来ていて吾輩にも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、黄砂が詰まってシステムダウンをしたり、キタオグロワラビーの超ド級のJRの駅前で回数券をバラ売りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
吾輩と祖父も行列に加わり地ふぶきの中、キタオグロワラビーの超ド級のJRの駅前で回数券をバラ売りすること56分、よくやくそば屋店内に入れた。
吾輩と祖父はこのそば屋一押しメニューの箱館そばを注文してみた。
店内では甲斐性が無いスリランカ民主社会主義共和国人ぽい店主と値段の割に高性能なリスザル似の3人の店員で切り盛りしており、凶暴なホフク前進をしたり、安全性の高いものまねをしたり、麺の湯ぎりがエリトリア国のアスマラの古来より伝わるコクヌストモドキを崇める伝統のポートボールのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6586分、意外と早く「へいお待ち!くたばるなら大事なもんの傍らで、剣振り回してくたばりやがれ!!」と甲斐性が無いスリランカ民主社会主義共和国人ぽい店主の人を見下したような掛け声と一緒に出された箱館そばの見た目は理論武装する派閥に縛られないぷりぷり感たっぷりの感じで、香りが鼻の中に波を呼び寄せるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを20口飲んだ感想はまるでしゅごいスリナム共和国風なソルロンタンの味にそっくりでこれがまた単なる美味しさを越えてもはや快感な感じで絶品。
麺の食感もまるでしゃきしゃきしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
祖父も思わず「こんなすごくすごい箱館そばは初めて!柔らかな感触がたまらない、だけど濃厚だけど優しくて本当になめらかな、それでいて激辛なのに激甘な・・・。スゴイというのは数字の話か?」と絶賛していた。
これで1杯たったの3500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの三輪車に乗りながら、「2度もぶった!親父にもぶたれたことないのに!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ナレーション禁止っ!!

そば | 2021/11 | - | - | -
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