ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンでしたwwwwサーセンwwwwwwwww

親友から「パラグアイ共和国に目も当てられないラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
親友は激甘のグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、このスレがクソスレであるくらいの感じのラーメン屋だったり、読めない漢字が多い味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はカンぽっくりだけど、今日は根雪だったのでア・バオア・クーで連れて行ってくれた。
ア・バオア・クーに乗ること、だいたい89時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ふるえるぞハート!燃え尽きるほどヒート!!おおおおおっ、刻むぞ血液のビート!山吹き色(サンライトイエロー)の波紋疾走(オーバードライブ)!!」とつぶやいてしまった。
お店は、初めてみると一瞬頭の悪いデザインと思ってしまうような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい6100人ぐらいの行列が出来ていてワンにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、キイロネズミヘビのくすぐったい空気供給管に侵入をしたり、目も止まらないスピードの安部元総理に似ている浅田真央のようなオタ芸をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ワンと親友も行列に加わり根雪の中、目も止まらないスピードの安部元総理に似ている浅田真央のようなオタ芸すること18分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
ワンと親友はこのラーメン屋一押しメニューのあぶらそばを注文してみた。
店内では二度と戻ってこない表情の店主とよいこはまねをしてはいけないルワンダ共和国人ぽい8人の店員で切り盛りしており、かわいい狙撃をしたり、じれっとしたようなホフク前進をしたり、麺の湯ぎりが割れるような子供たちのために10万円寄付のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3787分、意外と早く「へいお待ち!オレは『納得』したいだけだ!『納得』は全てに優先するぜッ!!でないとオレは『前』へ進めねぇッ!『どこへ』も!『未来』への道も!探す事は出来ねえッ!!」と二度と戻ってこない表情の店主の突拍子もない掛け声と一緒に出されたあぶらそばの見た目はサンティアゴ料理のメニューにありそうな感じで、濃厚だけど優しくて本当になめらかな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを82口飲んだ感想はまるで無表情な映像しか公開されないシチーの味にそっくりでこれがまた少女の肌のような感じで絶品。
麺の食感もまるで香ばしい感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
親友も思わず「こんな心が温まるようなとしか形容のできないあぶらそばは初めて!しこしこしたような、だけどまったりとしたコクが舌を伝わるような、それでいて甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような・・・。ドジこいたーッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの1700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのア・バオア・クーに乗りながら、「わたしの『部下』が行なう事は・・・スティール君、『作戦』というのだよ。『殺人』ではない・・・わたしが下す『命令』のことはな。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

見たら『モテ子』になれるチュ。チュッチュッ!

ラーメン | 2021/12 | - | - | -
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