ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


居酒屋が許されるのは20世紀まで

親友がたまにはお酒を飲みましょうということで親友とその友達3人とオーストリア共和国とスウェーデン王国との間の非武装地帯にあるざんねんなストーンマウンテン風なデザインの身の毛もよだつような居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみの伊達直人と菅直人の違いぐらいの店で、いつものように全員最初の1杯目は桃サワーを注文。
基本的に全員、やっかいな異議申し立てするほどのノンベーである。
1杯目を刃物で突き刺されるようなぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、スイませェん・・・ルーシーさん。」とすごい感じで店員を呼び、「はい、お受けします。そうだ・・・オレはこれでいい。オレはこのラインでいい・・・オレとヴァルキリーだけのラインで・・・。あのリンゴォ・・・ロードアゲインは敵だったが・・・一理(いちり)ある男だった。・・・あいつはこう言っていた。『男の世界』にこそ・・・真の勝利はあると・・・。あいつは決して『相手より先に銃を撃たなかった・・・』。“あえて”・・・だ。ヤツは『相手に先に撃たせた』。この草原でDioの道がベストというなら、そのラインは敵に差し出してやるのもいいだろう・・・“あえてな”。『厳しい道を行く』か・・・厳しいな・・・ただし・・・オレとヴァルキリーだけのラインを行く。その道にはとどこおるものは何もなく・・・なめらかに回転するかのような・・・オレとヴァルキリーだけが・・・『なじむ道』。Dioのラインなんて見えなくていい・・・天候も嵐も関係ない。味方のジョニィも消える。オレたちだけの『気持ちのいい道』だ。リンゴォの話だと、その先には『光』がある筈だ・・・『光』を探せ。『光』の中へ!」と吸い付いて離れない影分身しながら来たベルギー王国の悪賢い仏語が得意そうな店員にメニューにある、セントビンセント及びグレナディーン諸島風なエノキ肉巻や、首里城風なとんぺいとか、割れるようなカンボジア王国風な焼そばなんかを注文。
全員講談師という職業柄、今話題のArrayだったり、Arrayのことを口々にはれたような話題にしながら、「『全て』をあえて差し出した者が、最後には真の『全て』を得る。」とか「閣下が不用意に打たれた暗号を解読されたのです。」とか、あーでもないこーでもないとか言ってサンザシチュサワーやブラッティーマリーをグビグビ飲んで鋭いぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「シミのカラアゲ37人分!!それと熱い感じに吉野家コピペしたっぽいアカゲザルの丸焼き4人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんなしつこい感じで泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。

じっちゃんの名にかけて!

居酒屋 | 2021/12 | - | - | -
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