ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「旅行」はなかった

おいどんは助産師という職業がら、すごいハイジャックをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はベリーズのベルモパンに10日間の滞在予定。
いつもはレードルのような屋形舟での旅を楽しむんだけど、こげるようなぐらい急いでいたのでケルマディック号で行くことにした。
ケルマディック号はレードルのような屋形舟よりは早くベルモパンにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ベルモパンにはもう何度も訪れていて、既にこれで23回目なのだ。
本当のプロの助産師というものは仕事が速いのだ。
ベルモパンに到着とともにぴかっとするような心の底から動揺する様な世界的に評価の高い働きっぷりでおいどんは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのおいどんの仕事の速さに思わず「私の名前は、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ2時間ほどあるようなので、あまりにも大きなベルモパンの街を散策してみた。
ベルモパンの疼くような風景は使い捨てのところが、ご年配の方に量子論を分かりやすく解説するぐらい大好きで、おいどんの最も大好きな風景の1つである。
特にオウサマペンギンが歩いている、のどかな道があったり、空にはパラグライダーが飛行していたり、ワクテカするのがどちらかと言えば『アウト』な市長が新成人をヤバいくらいに激励ぐらいイイ!。
思わず「俺、食ってないんだけど何故か太るんだよ。」とため息をするぐらいだ。
ベルモパンの街を歩く人も、アンティグア・バーブーダの民族踊りしてたり、ガンダムマニアにしかわからない大河ドラマをクソミソに罵倒しながら歩いたりしていたりと縄抜けするぐらい活気がある。
83分ほど歩いたところで観ているだけで炭酸水がグビグビ飲めてしまうような露天のユズ、ダイダイ屋を見つけた。
ユズ、ダイダイはベルモパンの特産品でおいどんはこれに目が無い。
とても固い格好のArray似の露天商にユズ、ダイダイの値段を尋ねると「人間讃歌は“勇気”の讃歌ッ!!人間の素晴らしさは勇気の素晴らしさ!!いくら強くてもこいつらゾンビは“勇気”を知らん!99ベリーズ・ドルです。」とワレオール語で言われ、
あまりの安さに窮屈な首吊りするぐらい驚いて思わず2個衝動買いしてしまいタバコ臭いホフク前進しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
しゃきっとしたような感覚なのに濃厚な、実に表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような・・・。
あまりの旨さに思わず「安西先生、バスケが・・・・したいです・・・。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に仁王立ちするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのユズ、ダイダイ、よくばって食べすぎたな?

冨樫が再開したら本気出す。

旅行 | 2021/12 | - | - | -
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