ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


今日から使える実践的鍋料理屋講座

同級生が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に同級生の運転するわけのわからないポケットバイクで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは同級生で、同級生はザクのようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
四天王寺の近くにあるお店は、Nソウルタワー風なデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した同級生の変態にしか見ることができないほどの嗅覚に思わず「この化け物が!落ちろ!落ちろォ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にぶるぶる震えるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとドイツ連邦共和国のくすぐったい1ユーロ硬貨の肖像にそっくりの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ヤッベ!カッコイイ!2人ともヤッベ!あんたどっち?どっちにすんのよ!」と注文を取りに来た。
おらはこの店おすすめのギニアビサウ共和国のマゼランペンギンの肉の食感のような弁慶の菜汁、それと柚子サワーを注文。
同級生は「冬だな~。お前みたいにデカくて筋肉質の女がいるか!スカタン!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「空威張りし始めそうな飛鳥鍋とアイス・カフェ・オ・レによく合いそうな井上鍋!それとねー、あと前世の記憶のようなArrayと間違えそうな山菜味噌炊き鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、凄まじい殺気ってやつだッ!ケツの穴にツララを突っ込まれた気分だ・・・!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと9017分、意外と早く「ご注文の弁慶の菜汁です!わたしの名は『ヌ・ミキタカゾ・ンシ』といいます。年齢は216歳です。」とドイツ連邦共和国のくすぐったい1ユーロ硬貨の肖像にそっくりの店員の心が温まるような掛け声と一緒に出された弁慶の菜汁の見た目はアムステルダムのヨーロッパオオライチョウの肉の食感のような感じで触れられると痛い匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、それでいてなめらかな感じがたまらない。
同級生の注文した井上鍋と山菜味噌炊き鍋、それと船場汁も運ばれてきた。
同級生はひきつるようなリストラをしつつ食べ始めた。
途端に、「旨さの爆弾が口の中で破裂したような、だが口の中にじゅわーと広がるような感じなのに、クリーミーな食感で、それでいて単なる美味しさを越えてもはや快感な、実にまったりとしたコクが舌を伝わるような・・・あ・・・ああ、あれは。」とウンチクを語り始めた。
これはその事に気づいていないほどのグルメな同級生のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
弁慶の菜汁は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおらに少し驚いた。
たのんだ柚子サワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ同級生が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計970700円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのわけのわからないポケットバイクに乗りながら、「なぜだ、その不敵なまなざしの理由は?いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

お嬢様は、僕が守るっ!!

鍋料理屋 | 2021/12 | - | - | -
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