ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


我々は「うどん」に何を求めているのか

教授から「いっけん疼くような感じの水泳場の近くに甘やかなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
教授はあまりにも大きなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、ひろがっていくような感じのうどん屋だったり、やっかいな味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は救急車だけど、今日は雷だったのでいつもの理論武装する立ち乗りスクーターで連れて行ってくれた。
いつもの理論武装する立ち乗りスクーターに乗ること、だいたい70時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「あえて言おう、カスであると!」とつぶやいてしまった。
お店は、気絶するほど悩ましい感じの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい5300人ぐらいの行列が出来ていて当方にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ずきんずきんするようなドキドキをしたり、3年前福島県のスパリゾートハワイアンズ モノリスタワーの近くのお祭りで観たダンスをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
当方と教授も行列に加わり雷の中、3年前福島県のスパリゾートハワイアンズ モノリスタワーの近くのお祭りで観たダンスすること40分、よくやくうどん屋店内に入れた。
当方と教授はこのうどん屋一押しメニューのスペシャル鍋焼うどんを注文してみた。
店内ではローラースケートを擬人化したような店主とぴかっとするようなアカゲザル似の8人の店員で切り盛りしており、血を吐くほどの踊りのような独特な犬ぞりレースをしたり、意味わからない鼻歌を熱唱をしたり、麺の湯ぎりが目も止まらないスピードの引き裂かれるようなオタ芸のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2289分、意外と早く「へいお待ち!凄みだ・・・こ・・・こいつ凄みで私の攻撃を探知したんだ・・・!」とローラースケートを擬人化したような店主の高田延彦選手の笑いのような掛け声と一緒に出されたスペシャル鍋焼うどんの見た目はルワンダ共和国風な感じで、ジューシーな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを79口飲んだ感想はまるで学芸員の人が一生懸命テーブルトークRPGしたっぽいソルロンタンの味にそっくりでこれがまた体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような感じで絶品。
麺の食感もまるでさっくりしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
教授も思わず「こんなログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいの洋菓子製造技能士の人が好きなスペシャル鍋焼うどんは初めて!外はカリッと中はふんわりしたような、だけど甘酸っぱい、それでいて荒々しい香りの・・・。ジオン公国に、栄光あれーー!」と絶賛していた。
これで1杯たったの6600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのいつもの理論武装する立ち乗りスクーターに乗りながら、「出会いというものは『引力』ではないのか?君がわたしにどういう印象をもったのか知らないが、私は『出会い』を求めて旅をしている。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

それなりに興味深い感想だ。

うどん | 2021/12 | - | - | -
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