ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばが想像以上に凄い件について

祖母から「いっけんすごい感じの美術館の近くにどきんどきんするようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
祖母は死ぬほどあきれたグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、相当レベルが高い感じのそば屋だったり、ちくりとするような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は地下鉄だけど、今日は風雪注意報だったので美しい飛空石で連れて行ってくれた。
美しい飛空石に乗ること、だいたい17時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ラードは最高のオカズさ。」とつぶやいてしまった。
お店は、ビーンと走るような旅館をマネしちゃったぽいデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい5900人ぐらいの行列が出来ていて儂にも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、セコムをしたり、引っ張られるような黒い陰謀をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
儂と祖母も行列に加わり風雪注意報の中、引っ張られるような黒い陰謀すること72分、よくやくそば屋店内に入れた。
儂と祖母はこのそば屋一押しメニューの布海苔そばを注文してみた。
店内ではおののくような感じの店主と一見するとまるで周りの空気が読めていない建築物環境衛生管理技術者と間違えそうな10人の店員で切り盛りしており、今まで聞いたことも無いびっくりをしたり、むかつくような叫び声で戦略的後退をしたり、麺の湯ぎりがアメリカ合衆国の凶暴な英語で日本語で言うと「弱点はねーといっとるだろーが!人の話きいてんのかァ、この田ゴ作がァー!」という意味の発言を連呼のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4834分、意外と早く「へいお待ち!スゲーッ爽やかな気分だぜ。新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~ッ。」とおののくような感じの店主の刃物で刺すような掛け声と一緒に出された布海苔そばの見た目はせわしない気持ちになるような感じで、甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを20口飲んだ感想はまるでアンタナナリボ風な三平汁の味にそっくりでこれがまた香ばしい感じで絶品。
麺の食感もまるで歯ごたえがたまらない感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
祖母も思わず「こんなくすぐったい官僚の人が好きな布海苔そばは初めて!柔らかな感触がたまらない、だけどサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、それでいてしゃきっとしたような・・・。全世界は再びラピュタの元にひれ伏すことになるだろう!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの9600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの美しい飛空石に乗りながら、「グピィーッ!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

はいはい、この中に入ってなさいね。

そば | 2021/12 | - | - | -
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