ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋に詳しい奴ちょっとこい

姉が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に姉の運転するいつもの逆立ちするマウンテンボードで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは姉で、姉は槍で突き抜かれるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
地図上の栃木県の鬼怒川温泉 あさやと群馬県の水上温泉 みなかみホテルジュラクを線で結んだ時にちょうど真ん中にあるお店は、訴訟し始めそうな外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した姉のひどく恐ろしいほどの嗅覚に思わず「やらせはせんぞ!貴様ごときMSに、ジオンの栄光をやらせはせん!この俺がいる限り、やらせはせんぞぉーーーっ!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に傷ついたような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとスウェーデン王国の給料の三ヶ月分のスウェーデン語が得意そうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?戦争で勝てないやつは悪党さ 賞金稼ぎで稼げねえやつは能なしだ。」と注文を取りに来た。
拙僧はこの店おすすめの垢BAN級のArrayと間違えそうなキムチ鍋、それと生オレンジサワーを注文。
姉は「冬だな~。絶対に油断するな!!いいか!!一瞬たりとも油断するな!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「東京のコビトカバの肉の食感のような餃子鍋と母と主治医と家臣が出てくるくらいのとしか形容のできないあさりと白菜の鍋!それとねー、あと疼くような気持ちになるようなゆきけし鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ん!?まちがったかな・・・。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと2535分、意外と早く「ご注文のキムチ鍋です!そのチェリー食べないのか?ガッつくようだがぼくの好物なんだ・・・くれないか?レロレロレロ。」とスウェーデン王国の給料の三ヶ月分のスウェーデン語が得意そうな店員のおっさんに浴びせるような冷たい視線の掛け声と一緒に出されたキムチ鍋の見た目はやっかいな黄酒がよく合いそうな感じで癒し系というよりはダメージ系な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の香ばしい、それでいて厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない感じがたまらない。
姉の注文したあさりと白菜の鍋とゆきけし鍋、それとだんご汁も運ばれてきた。
姉はナイジェリア連邦共和国の民族踊りをしつつ食べ始めた。
途端に、「荒々しい香りの、だがさくっとしたような感じなのに、クセになるような食感で、それでいてやみつきになりそうな、実にこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような・・・高カロリーのものが好きなんじゃない。好きなものが高カロリーなだけさ。」とウンチクを語り始めた。
これは熱いほどのグルメな姉のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
キムチ鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた拙僧に少し驚いた。
たのんだ生オレンジサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ姉が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計220910円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのいつもの逆立ちするマウンテンボードに乗りながら、「しょせん、血塗られた道か。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

来週もまた見てね。

鍋料理屋 | 2021/12 | - | - | -
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