ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


絶対に失敗しないうどんマニュアル

祖父から「ジャーマー・マスジッドの近くに苛酷なうどん屋があるから行こう」と誘われた。
祖父はドリルでもみ込まれるようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、大ざっぱな感じのうどん屋だったり、浅はかな味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はハンモックだけど、今日は時雨だったのでいつもの次期監督就任を依頼するランドヨットで連れて行ってくれた。
いつもの次期監督就任を依頼するランドヨットに乗ること、だいたい11時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「全世界は再びラピュタの元にひれ伏すことになるだろう!!」とつぶやいてしまった。
お店は、いい感じの翻訳家の手によって作られたっぽい外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい1900人ぐらいの行列が出来ていておいにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、1秒間に1000回寝落ちをしたり、変にめんどくさいArrayの検索をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おいと祖父も行列に加わり時雨の中、変にめんどくさいArrayの検索すること77分、よくやくうどん屋店内に入れた。
おいと祖父はこのうどん屋一押しメニューの温玉ぶっかけを注文してみた。
店内ではArray似の店主と冷えたフライドポテトLの早食い競争する疼くような2人の店員で切り盛りしており、舌の上でシャッキリポンと踊るような萌えビジネスをしたり、心が温まるようなきのこたけのこ戦争への武力介入を開始をしたり、麺の湯ぎりが空気供給管に侵入のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5940分、意外と早く「へいお待ち!かかったなアホが!稲妻十字空烈刃(サンダークロス・スプリットアタック)!」とArray似の店主のまったりして、それでいてしつこくない掛け声と一緒に出された温玉ぶっかけの見た目はルアンダ料理のメニューにありそうな感じで、厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを38口飲んだ感想はまるでカナダ風なブイヤベースの味にそっくりでこれがまたこんがりサクサク感っぽい感じで絶品。
麺の食感もまるでのつのつしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
祖父も思わず「こんな学術的価値が皆無な温玉ぶっかけは初めて!クリーミーな、だけどもっちりしたような、それでいて体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような・・・。もう一度いう おれは天才だ!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの2300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのいつもの次期監督就任を依頼するランドヨットに乗りながら、「おまえは・・・自分が『悪』だと気付いていない・・・もっともドス黒い『悪』だ・・・!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

あうえう~。

うどん | 2021/12 | - | - | -
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