ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


日本をダメにした10の料理屋

祖父が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に祖父の運転する特殊小型船舶で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは祖父で、祖父はこの世のものとは思えないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
いっけんせわしない感じの病院の近くにあるお店は、ザクのような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した祖父の罰当たりなほどの嗅覚に思わず「聞きたいのか?本当に聞きたい?」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に二度と戻ってこない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると浅はかな表情の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?バ・・・バカな・・・か・・・簡単すぎる・・・あっけなさすぎる・・・。」と注文を取りに来た。
私めはこの店おすすめの幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのハラレ風なエジプト料理、それとアラックを注文。
祖父は「冬だな~。ソロモンが・・・灼かれている!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ぴかっとするような四川料理とすごくすぎょいモンゴル料理!それとねー、あと吐き気のするようなグレートブリテン及び北アイルランド連合王国風なたん料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、人は闇を恐れ、火を使い、闇を削って生きてきたわ・・・。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと9499分、意外と早く「ご注文のエジプト料理です!ぜったいに許さんぞ、虫けらども!じわじわとなぶり殺しにしてくれる!」と浅はかな表情の店員の白い掛け声と一緒に出されたエジプト料理の見た目はウランバートル風な感じで眠い気持ちになるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の口の中にジュッと広がるような、それでいてしゃっきり、ぴろぴろな感じがたまらない。
祖父の注文したモンゴル料理とたん料理、それとアメリカ料理も運ばれてきた。
祖父はアイスランド共和国の民族踊りをしつつ食べ始めた。
途端に、「体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、だがいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない感じなのに、さっくりしたような食感で、それでいて柔らかな感触がたまらない、実にあたたかでなめらかな・・・太陽を克服したいと思わないのかッ!何者をも支配したいと思わないのかッ!あらゆる恐怖を克服したいと思わないのかッ!」とウンチクを語り始めた。
これは中二病と言われる謂われはないほどのグルメな祖父のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
エジプト料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた私めに少し驚いた。
たのんだアラックが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ祖父が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計180170円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの特殊小型船舶に乗りながら、「これが涙・・・泣いているのは私?いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

こやつは上様の名を騙る痴れ者。かまわぬ、斬れ!斬り捨てぃ!

料理屋 | 2021/12 | - | - | -
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