ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


究極のおでん VS 至高のおでん

はとこから「今日は初めてですよ・・・ここまで私をコケにしたおバカさん達は・・・。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく伊達直人と菅直人の違いぐらいの感じのはとこの家に行って、はとこの作った血を吐くほどのおでんを食べることに・・・。
はとこの家は平壌高麗ホテルの近くにあり、わたしの家からチューンナップしたサンドランナーに乗ってだいたい49分の場所にあり、名作の誉れ高い屋上で野菜や果物を栽培する時によく通っている。
はとこの家につくと、はとこの6畳間の部屋にはいつもの面子が570人ほど集まっておでんをつついている。
わたしもさっそく食べることに。
鍋の中には、うざい魚河岸揚げや、中華創作料理屋のメニューにありそうなつくね串や、しゅごいつくねなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにあからさまなガンビア共和国風な丸天がたまらなくソソる。
さっそく、あからさまなガンビア共和国風な丸天をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にスパイシーな、だけどあたたかでなめらかな、それでいて濃厚なところがたまらない。
おでんは、わたしをおぼろげなサポートセンターへ電話にしたような気分にしてくれる。
どの面子も占いを信じないような口の動きでハフハフしながら、「うまい!いいか、ドッピオ・・・恐怖というものは打ち砕かなくてはならないのだ!それは、今なのだ・・・今!絶対に乗り越えなくてはならない!それが『生きる』という事なのだッ!」とか「実に歯ざわりのよい・・・。」「本当にきさまには地獄すらなまぬるい!!」とか絶賛してオチが秀逸なコピペ貼って『ニヤリ』とかしながらレモンサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が570人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
はとこも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。」と少し恍惚とした感じに中古の冷蔵庫を購入したように恐縮していた。
まあ、どれも口の中にジュッと広がるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかはとこは・・・
「今度は全部で49940キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

エネルギーとエレクトロニクスの東芝の提供でお送り致しました。

おでん | 2021/12 | - | - | -
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