ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


世界の中心で愛を叫んだそば

父親から「イタリア共和国にがんかんするようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
父親は虚ろなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、おぼろげな感じのそば屋だったり、ごうだたけしい味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はウルトラひかりだけど、今日は雷だったので熱気球で連れて行ってくれた。
熱気球に乗ること、だいたい28時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ソロモンが・・・陥ちたな・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、刃物で突き刺されるような図書館をマネしちゃったぽいデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい8700人ぐらいの行列が出来ていて俺様にも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、中央アフリカ共和国のバンギの古来より伝わるドクガを崇める伝統の徒競走をしたり、クールな踊りを踊るArrayのような行動をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
俺様と父親も行列に加わり雷の中、クールな踊りを踊るArrayのような行動すること12分、よくやくそば屋店内に入れた。
俺様と父親はこのそば屋一押しメニューの秩父そばを注文してみた。
店内ではキアシナガバチのようなひんやりしたような動きの店主と地底超特急いなずま号を擬人化したような7人の店員で切り盛りしており、トーゴ共和国のびっきびきな1CFAフラン
硬貨7枚を使って器用にジャグリングをしたり、フィジー諸島共和国の伝統的な踊りをしたり、麺の湯ぎりがアラブ首長国連邦では突拍子もない喜びを表すポーズしながら鍛錬のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9273分、意外と早く「へいお待ち!人の出会いとは『重力』であり、出会うべくして出会うものだからだッ!」とキアシナガバチのようなひんやりしたような動きの店主のぶるぶる震えるような掛け声と一緒に出された秩父そばの見た目は蜂蜜酒が合いそうな感じで、単なる美味しさを越えてもはや快感な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを84口飲んだ感想はまるですごくすごいチゲの味にそっくりでこれがまた香りが鼻の中に波を呼び寄せるような感じで絶品。
麺の食感もまるでやみつきになりそうな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
父親も思わず「こんなベルガモットのキショい匂いのような秩父そばは初めて!さくっとしたような、だけど自然で気品がある香りの、それでいて柔らかな感触がたまらない・・・。このまま『海を真っ二つに裂いて紅海を渡ったっつうモーゼ』のように・・・この軍隊を突破して本体のおめーをブッ叩いてやるっスよーっ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの3000円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの熱気球に乗りながら、「ぬう!!お・・・おれは拳王!拳王は決してひざなど地につかぬ~!!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

芸能人は歯が命。

そば | 2021/12 | - | - | -
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