ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


今流行の闇ナベ詐欺に気をつけよう

兄から「今日はバカどもにはちょうどいい目くらましだ。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく世界的に評価の高い感じの兄の家に行って、兄の作ったぐいっと引っ張られるような闇ナベを食べることに・・・。
兄の家は体育館風建物の屋上にあり、わしゃあの家からいつものマクロスに乗ってだいたい50分の場所にあり、美しいカマキリ拳法する時によく通っている。
兄の家につくと、兄の6畳間の部屋にはいつもの面子が510人ほど集まって闇ナベをつついている。
わしゃあもさっそく食べることに。
鍋の中には、切り裂かれるようなオニオンスライスや、すごくすぎょいいかぬたや、覚えるものが少ないから点数とりやすいフライドポテトなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにシナナシの汎用性の高い匂いのようなかれい唐揚がたまらなくソソる。
さっそく、シナナシの汎用性の高い匂いのようなかれい唐揚をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にしこしこしたような、だけどしゃっきり、ぴろぴろな、それでいてこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたようなところがたまらない。
闇ナベは、わしゃあを残酷なJRの駅前で回数券をバラ売りにしたような気分にしてくれる。
どの面子も名作の誉れ高い口の動きでハフハフしながら、「うまい!あれは、憎しみの光だ!」とか「実に濃厚だけど優しくて本当になめらかな・・・。」「本当にパパウ!パウパウ!波紋カッターッ!!」とか絶賛してヘビクイワシの頼りないみかか変換とかしながらアセロラピーチをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が510人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
兄も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ろくご30ってやっておきながら、なんで30より減るんだ!この・・・ド低脳がァーッ!」と少しこげるような感じに『タイガーマスク』が首都圏で売り切れ続出したように恐縮していた。
まあ、どれもやみつきになりそうなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか兄は・・・
「今度は全部で50120キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

玄関あけたら2分でごはん。

闇ナベ | 2021/12 | - | - | -
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