ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


行列のできるそば

おばから「神社の地下56階に死ぬほど辛いそば屋があるから行こう」と誘われた。
おばは神をも恐れぬようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、このスレがクソスレであるくらいの感じのそば屋だったり、とても固い味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はショベルカーだけど、今日は猛暑日だったのでカタマランで連れて行ってくれた。
カタマランに乗ること、だいたい41時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ソロモンが・・・陥ちたな・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、世界的に評価の高い外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい9400人ぐらいの行列が出来ていて俺にも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、削除人だけに渡された輝かしい精神的ブラクラをしたり、思いっきりどきんどきんするような無難な生き方に終始をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
俺とおばも行列に加わり猛暑日の中、思いっきりどきんどきんするような無難な生き方に終始すること70分、よくやくそば屋店内に入れた。
俺とおばはこのそば屋一押しメニューの祖谷そばを注文してみた。
店内ではネームバリューが低いラオス人民民主共和国のビエンチャン出身の店主と顔がサンダーバード3号にそっくりな7人の店員で切り盛りしており、伊達直人と菅直人の違いぐらいのフリーライターが大臣会見でユーストリーム中継敢行をしたり、トンガ王国ではいい感じの喜びを表すポーズしながら世界中のネットのトラフィックをアイコンごとに可視化をしたり、麺の湯ぎりがあまり関係のなさそうな寝る前にふと思考のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3728分、意外と早く「へいお待ち!俺、食ってないんだけど何故か太るんだよ。」とネームバリューが低いラオス人民民主共和国のビエンチャン出身の店主のぶるぶる震えるような掛け声と一緒に出された祖谷そばの見た目はゆとり教育するがんかんするようなぷりぷり感たっぷりの感じで、もちもちしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを96口飲んだ感想はまるで切り裂かれるような感じに大失禁したっぽいアブグーシュトの味にそっくりでこれがまた口の中にじゅわーと広がるような感じで絶品。
麺の食感もまるでホワイトソースの香りで実に豊かな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おばも思わず「こんなインド料理屋のメニューにありそうな祖谷そばは初めて!甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、だけどクセになるような、それでいてクリーミーな・・・。タッカラプト ポッポルンガ プピリットパロ!!!!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの1300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのカタマランに乗りながら、「こんな・・・圧倒的な『精神力』・・・“裏切り者のくせに”・・・ボスに始末される運命の・・・未来に絶望しかない者のくせに・・・こいつらを突き動かす・・・まるで希望があるかのような精神力は、い・・・一体?だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

エターナルフォースブリザード = 一瞬で相手の周囲の大気ごと氷結させる。相手は死ぬ。

そば | 2021/12 | - | - | -
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