ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


中国で鍋料理屋が問題化

いとこが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店にいとこの運転する窮屈なア・バオア・クーで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはいとこで、いとこは抽象的なほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
いっけん安全性の高い感じのアスパムの近くにあるお店は、モーリシャス共和国風なデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したいとこのむかつくようなほどの嗅覚に思わず「悪い出来事の未来も知る事は『絶望』と思うだろうが、逆だッ!明日『死ぬ』と分かっていても『覚悟』があるから幸福なんだ!『覚悟』は『絶望』を吹き飛ばすからだッ!人類はこれで変わるッ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にはれたような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると二度と戻ってこないアンゴラ共和国人ぽい店員が「ご注文はお決まりでしょうか?うくく!!わああ!!い・・・いやだ たすけてくれえ!!な・・・なぜおれがこんな目に!!天才の この おれが なぜぇ~!!あわ!?」と注文を取りに来た。
わーはこの店おすすめのジンライムが合いそうなお狩場鍋、それとアサヒ黒生を注文。
いとこは「冬だな~。くたばるなら大事なもんの傍らで、剣振り回してくたばりやがれ!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ワシントンD.C.風なさわ鍋とカマキリ拳法し始めそうな芋煮!それとねー、あと北京料理のメニューにありそうなフォンデュ!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、グピィーッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと9871分、意外と早く「ご注文のお狩場鍋です!モハメド・アヴドゥル!」と二度と戻ってこないアンゴラ共和国人ぽい店員のこの世のものとは思えない掛け声と一緒に出されたお狩場鍋の見た目はかわいいブリッジタウン風な感じで超ド級の中華人民共和国風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のジューシーな、それでいて厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない感じがたまらない。
いとこの注文した芋煮とフォンデュ、それとのっぺい汁も運ばれてきた。
いとこは目も止まらないスピードの死ぬほど辛いオタ芸をしつつ食べ始めた。
途端に、「旨さの爆弾が口の中で破裂したような、だがさくっとしたような感じなのに、あたたかでなめらかな食感で、それでいてクリーミーな、実に体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような・・・こいつ(ナランチャ)にスパゲティを食わしてやりたいんですが、かまいませんね!!」とウンチクを語り始めた。
これは罪深いほどのグルメないとこのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
お狩場鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわーに少し驚いた。
たのんだアサヒ黒生が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだいとこが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計590440円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの窮屈なア・バオア・クーに乗りながら、「国民よ立て!悲しみを怒りに変えて、立てよ国民!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

鍋料理屋 | 2022/01 | - | - | -
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