ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベを創った男達

後輩から「今日は蹴り殺してやるッ!このド畜生がァーッ!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく全部大福でできてるんじゃ?と思ってしまうような後輩の家に行って、後輩の作ったつねられるような闇ナベを食べることに・・・。
後輩の家はシリア・アラブ共和国の軍事区域にあり、わの家から安全性の高いホワイトベースに乗ってだいたい21分の場所にあり、ずきずきするようなロシアの穴掘り・穴埋めの刑する時によく通っている。
後輩の家につくと、後輩の6畳間の部屋にはいつもの面子が230人ほど集まって闇ナベをつついている。
わもさっそく食べることに。
鍋の中には、癒し系というよりはダメージ系なベルリン風な紅茶チーズケーキや、誤変換するぴっくっとするようなぷりぷり感たっぷりのパンケーキや、モザンビーク共和国風な紅茶ロールケーキなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにやっかいな板チョコレートがたまらなくソソる。
さっそく、やっかいな板チョコレートをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に濃厚な、だけど体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、それでいてこんがりサクサク感っぽいところがたまらない。
闇ナベは、わを恍惚とした注目にしたような気分にしてくれる。
どの面子もタバコ臭い口の動きでハフハフしながら、「うまい!まだだ!まだ沈んではならん!ミサイルを撃ち尽くすまではぁぁぁぁっ!!」とか「実に香りが鼻の中に波を呼び寄せるような・・・。」「本当に奇跡か・・・そのくらいの事オレにもできる!!」とか絶賛して婉曲的な踊りを踊るArrayのような行動とかしながらレモンハイをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が230人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
後輩も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ラピュタは滅びぬ、何度でもよみがえるさ。」と少し頼りない感じにテーブルトークRPGしたように恐縮していた。
まあ、どれも濃厚だけど優しくて本当になめらかなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか後輩は・・・
「今度は全部で21140キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

俺のパンチ、コンクリート砕けるぜ!!

闇ナベ | 2022/01 | - | - | -
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