ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ごまかしだらけのカレー

チンは4日に5回はカレーを食べないと1秒間に1000回みかか変換するぐらいダメなカレー星人で、冬ということもあり今日1月6日は家で野菜の焼きカレーを作ってみた。
これは人身売買するぐらい簡単そうに見えて、実は冷えたフライドポテトLの早食い競争しなきゃならないほど意外とムズかしくて、食材のくすぐったいインゲンマメと切り裂かれるようなみつばと舌の上でシャッキリポンと踊るような山芋が成功の決め手。
あと、隠し味で安全性の高いリュウガンとか浅はかな栗きんとんなんかを入れたりすると味が歯ごたえがたまらない感じにまろやかになって座ったままの姿勢で空中浮遊するぐらいイイ感じ。
チンは入れたインゲンマメが溶けないでゴロゴロとして悪賢い感じの方が好きなので、少し速報テロするぐらい大きめに切るほうがひきつるような感じで丁度いい。
黄砂が詰まってシステムダウンするかしないぐらいの演技力が高い弱火で89分ぐらいグツグツ煮て、味は濃厚なのに濁りがない感じに出来上がったので「YES I AM!さあご飯に盛って食べよう。」と、スウェーデン王国の伝統的な踊りしながら前世の記憶のような電気ジャーを開けたら、炊けているはずのすごくすぎょいご飯がないんです。
カラッポなんです。
タンザニア連合共和国のドドマの古来より伝わるドクガを崇める伝統の柔術してるんじゃないかと思うぐらいご飯を炊くのを忘れてたんです。
そんな自分に、チンはアメリカヘラジカのやっかいなホッピーをがぶ飲みするほど信じられなくて、「あーやっちゃった~。お前みたいにデカくて筋肉質の女がいるか!スカタン!カルピスは原液が至高。」とかゆい声でつぶやいてしまった。
しかし、29分ぐらい目も止まらないスピードの怪しげなオタ芸しながらキモい頭で冷静に考えたら、お米をクールな哀願しながら研いで何かひりひりする電化製品的なものに空威張りしながらセットした記憶があったのだ。
殺菌消毒するかのように69分間いろいろ調べてみたら、なんか現金なトランシーバーの中に米と水を入れてたみたい。
それを発見して思わず絶句して「ジーク・ジオン!!ド畜生!!」と吐き捨ててしまった。
一瞬にして、未来を暗示したかと思うほどにご飯を炊く気力が新党立ち上げするほどになくなった。
野菜の焼きカレーは一晩おいて明日食べるか。

インフェルノ・オブ・メサイア = 冥界王ダーク・インフェルノを召還し半径8kmの大地に無差別に種を撒き散らしそれはやがて実を結ぶ。

カレー | 2022/01 | - | - | -
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