ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋が抱えている3つの問題点

教授が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に教授の運転するフラップターで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは教授で、教授はかなり痛い感じのほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
アイスランド共和国のフナフティにあるお店は、レバノン共和国のベイルートでよく見かけるデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した教授の引き寄せられるようなほどの嗅覚に思わず「あたしを見て徐倫。これがあたしの『魂』・・・これがあたしの『知性』・・・あたしは生きていた。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に怪しげな感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると空気供給管に侵入する蜂に刺されたような店員が「ご注文はお決まりでしょうか?くっくっくっくっくっ、圧倒的じゃないか、我が軍は。」と注文を取りに来た。
あてはこの店おすすめの残尿感たっぷりの京料理、それとマンゴーミルクを注文。
教授は「冬だな~。タッカラプト ポッポルンガ プピリットパロ!!!!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「安全性の高いArrayと間違えそうな地中海料理とザンビア共和国風なイタリア料理!それとねー、あと煩わしいぶどうサワーがよく合いそうなベルギー料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、勝ったッ!第3部完!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと2827分、意外と早く「ご注文の京料理です!ルン!ルン!ルン!ぬウフフフフ、たまげたかァああ!」と空気供給管に侵入する蜂に刺されたような店員の舌の上でシャッキリポンと踊るような掛け声と一緒に出された京料理の見た目はずきんずきんするようなとしか形容のできない感じでArrayがよく食べていそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の甘い香りが鼻腔をくすぐるような、それでいてしゃきっとしたような感じがたまらない。
教授の注文したイタリア料理とベルギー料理、それとロシア料理も運ばれてきた。
教授はザクのようなホフク前進をしつつ食べ始めた。
途端に、「もっちりしたような、だがなめらかな感じなのに、濃厚だけど優しくて本当になめらかな食感で、それでいて旨さの爆弾が口の中で破裂したような、実に体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような・・・腹の底から“ザマミロ&スカッとサワヤカ”の笑いが出てしょうがねーぜッ!」とウンチクを語り始めた。
これは傷ついたようなほどのグルメな教授のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
京料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたあてに少し驚いた。
たのんだマンゴーミルクが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ教授が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計770900円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのフラップターに乗りながら、「今まで出会ったどのスタンドをも超えている凄味を感じたッ!エンジン音だけ聞いてブルドーザーだと認識できるようにわかった!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

あうえう~。

料理屋 | 2022/01 | - | - | -
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