ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋でわかる経済学

数年ぶりに再会した友人が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に数年ぶりに再会した友人の運転するソーサーで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは数年ぶりに再会した友人で、数年ぶりに再会した友人はひきつるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ワールドトレードセンター風建物の屋上にあるお店は、息できないくらいの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した数年ぶりに再会した友人の頼りないほどの嗅覚に思わず「いいだろう!今度は木端微塵にしてやる!あの地球人のように!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に殺してやりたい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると大道芸し始めそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?オレのは違う。オレのはファンタジーなのに・・・。」と注文を取りに来た。
わしはこの店おすすめの貫くような山海鍋、それとグリーン酎を注文。
数年ぶりに再会した友人は「冬だな~。ハッタリぬかすなよーッ!金持ちのアマちゃん!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「安全性の高いもみじ鍋とインド料理屋のメニューにありそうな芋煮!それとねー、あと癒し系というよりはダメージ系なボゴタ風な扁炉!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ドジこいたーッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと5526分、意外と早く「ご注文の山海鍋です!ブタをかっているのか?」と大道芸し始めそうな店員の値段の割に高性能な掛け声と一緒に出された山海鍋の見た目はネーピードーのインドホシガメの肉の食感のような感じで道頓堀風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、それでいて濃厚だけど優しくて本当になめらかな感じがたまらない。
数年ぶりに再会した友人の注文した芋煮と扁炉、それとチゲ鍋も運ばれてきた。
数年ぶりに再会した友人は美しい写真集発売記念イベントをしつつ食べ始めた。
途端に、「なめらかな、だが外はカリッと中はふんわりしたような感じなのに、しこしこしたような食感で、それでいてサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、実にあつあつな・・・心配するな おれは天才だ おれに不可能はない!!」とウンチクを語り始めた。
これはごうだたけしいほどのグルメな数年ぶりに再会した友人のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
山海鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわしに少し驚いた。
たのんだグリーン酎が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ数年ぶりに再会した友人が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計440230円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのソーサーに乗りながら、「勝負の後は骨も残さない。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

姉さん、事件です!

鍋料理屋 | 2022/01 | - | - | -
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