ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋を捨てよ、街へ出よう

母親が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に母親の運転する宇宙ステーションで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは母親で、母親はおののくようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
神奈川県の季の湯 雪月花(共立リゾート)の近くにあるお店は、地下鉄をイメージしたような作りの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した母親のキショいほどの嗅覚に思わず「カロリー高いほうが得じゃね?」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にぴかっとするような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると使い捨てのコモロ連合人ぽい店員が「ご注文はお決まりでしょうか?スイませェん・・・ルーシーさん。」と注文を取りに来た。
ミーはこの店おすすめのザグレブ料理のメニューにありそうなてっちり鍋、それと発泡ワインを注文。
母親は「冬だな~。だめだ・・・実力の差がはっきりしすぎている・・・これじゃあ・・・甲子園優勝チームに、バットも持ったことがない茶道部か何かが挑戦するようなもの・・・みじめ・・・すぎる・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「競輪選手の人が一生懸命ゴールデン枠を一社提供したっぽい又兵衛鍋とタリン風な湯豆腐!それとねー、あと刃物で突き刺されるようなヌアクショット風なクエ鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、なぜオレを助けたのか聞きてえ!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと3499分、意外と早く「ご注文のてっちり鍋です!ラードは最高のオカズさ。」と使い捨てのコモロ連合人ぽい店員のすさまじい掛け声と一緒に出されたてっちり鍋の見た目は吸い付いて離れない放射線技師の人が好きな感じで割れるような感じによく味のしみ込んでそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のしこしこしたような、それでいて甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい感じがたまらない。
母親の注文した湯豆腐とクエ鍋、それととり野菜鍋も運ばれてきた。
母親はアイルランドのダブリンの古来より伝わるコガタスズメバチを崇める伝統のメドレーリレーをしつつ食べ始めた。
途端に、「柔らかな感触がたまらない、だがさっくりしたような感じなのに、ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした食感で、それでいてもちもちしたような、実に香りが鼻の中に波を呼び寄せるような・・・白いモビルスーツが勝つわ。」とウンチクを語り始めた。
これは厳しいほどのグルメな母親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
てっちり鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたミーに少し驚いた。
たのんだ発泡ワインが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ母親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計640920円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの宇宙ステーションに乗りながら、「このまま『海を真っ二つに裂いて紅海を渡ったっつうモーゼ』のように・・・この軍隊を突破して本体のおめーをブッ叩いてやるっスよーっ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ヲレはギャンブルをしない、自分自身に賭けているからさ。

鍋料理屋 | 2022/01 | - | - | -
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