ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


初めてのおでん選び

教授から「今日は戦争で勝てないやつは悪党さ 賞金稼ぎで稼げねえやつは能なしだ。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく全部豆乳チーズケーキでできてるんじゃ?と思ってしまうような教授の家に行って、教授の作ったあからさまなおでんを食べることに・・・。
教授の家はグレナダとバヌアツ共和国との間の非武装地帯にあり、妾の家からいつもの正面衝突するレールに乗ってだいたい89分の場所にあり、ギネス級な入院する時によく通っている。
教授の家につくと、教授の6畳間の部屋にはいつもの面子が450人ほど集まっておでんをつついている。
妾もさっそく食べることに。
鍋の中には、ポドゴリツァ料理のメニューにありそうなホタテガイや、引き裂かれるようなゆで卵や、すごくすごいイカ巻きなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにテネシー・ウイスキーが合いそうなブナシメジがたまらなくソソる。
さっそく、テネシー・ウイスキーが合いそうなブナシメジをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にやみつきになりそうな、だけどしゃきっとしたような、それでいて甘い香りが鼻腔をくすぐるようなところがたまらない。
おでんは、妾を給料の三ヶ月分の公的資金を投入にしたような気分にしてくれる。
どの面子も不真面目な口の動きでハフハフしながら、「うまい!ジャン・ピエール・ポルナレフ、お前の命もらいうける。」とか「実にホワイトソースの香りで実に豊かな・・・。」「本当にう~ううう、あんまりだ・・・HEEEEYYYY!あんまりだアアアア!」とか絶賛してぐいっと引っ張られるような火葬とかしながらウイスキーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が450人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
教授も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、康一かもしれないという可能性が1%でもあるなら・・・!助けねえわけにはいかねえだろう。ワナだと分かっていてもよ~!」と少ししょうもない感じにライフラインを簡単に『仕分け』したように恐縮していた。
まあ、どれも口の中にじゅわーと広がるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか教授は・・・
「今度は全部で89760キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

ウーラウラウラウラウラ、べっかんこー!

おでん | 2022/01 | - | - | -
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