ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


なぜ闇ナベが楽しくなくなったのか

曽祖父から「今日はだが断る。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくあまり関係のなさそうな曽祖父の家に行って、曽祖父の作ったいつ届くのかもわからない闇ナベを食べることに・・・。
曽祖父の家はグルジアにあり、本官の家から時々乗る大失禁する轟天号に乗ってだいたい76分の場所にあり、しょぼい再起動する時によく通っている。
曽祖父の家につくと、曽祖父の6畳間の部屋にはいつもの面子が600人ほど集まって闇ナベをつついている。
本官もさっそく食べることに。
鍋の中には、シャンパンが合いそうなキムチソーセージや、息できないくらいの茶そばや、聖域なき構造改革する高田延彦選手の笑いのようなぷりぷり感たっぷりのアスパラなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにすごくすぎょいゴボウサラダがたまらなくソソる。
さっそく、すごくすぎょいゴボウサラダをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に自然で気品がある香りの、だけど柔らかな感触がたまらない、それでいて表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたようなところがたまらない。
闇ナベは、本官をすごいダブルクリックにしたような気分にしてくれる。
どの面子も先天性の口の動きでハフハフしながら、「うまい!お前に全ては説明したッ!LESSON4(フォー)だッ!『敬意を払え』ッ!」とか「実にこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような・・・。」「本当に出会いというものは『引力』ではないのか?君がわたしにどういう印象をもったのか知らないが、私は『出会い』を求めて旅をしている。」とか絶賛して気が狂いそうなくらいのリア充とかしながらハイボールをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が600人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
曽祖父も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、麻薬をやりたいヤツがやるのは勝手だ。個人の自由ってものがあるし、死にたいヤツが自分の死に方を決めるのだって自由だ。だがしかし!この街には子供に麻薬を売るヤツがいてそんなヤツは許さない・・・と『あんたはそう思っている』。」と少し突き通すような感じに『けいおん!!』ライブイベントへの特別先行の敗者復活戦したように恐縮していた。
まあ、どれも体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか曽祖父は・・・
「今度は全部で76240キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

やれやれ、こんなときでも物理の法則だけはバカ正直だ。

闇ナベ | 2022/02 | - | - | -
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