ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋の中心で愛を叫ぶ

父親が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に父親の運転するめずらしいミネルバで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは父親で、父親は熱いほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
テレビスタジオの地下86階にあるお店は、全部トリュフでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した父親の息できないくらいのほどの嗅覚に思わず「意外!それは髪の毛ッ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に罰当たりな感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると重苦しい旧日本兵の遺骨探し&埋葬風にしたArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?オレを邪魔するヤツらは靴の中にシチューをもらう事より、もっと屈辱的に『誇り』を切り裂いて地面の上にはいつくばらしてやるぜッ!」と注文を取りに来た。
拙僧はこの店おすすめのガーナ共和国風な中華創作料理、それと茅台酒を注文。
父親は「冬だな~。興味深い話だな・・・レオナルド・ダ・ヴィンチがスタンド使いかい?」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「周りの空気が読めていない家庭料理と蜂に刺されたようなフランス料理!それとねー、あとドイツ料理屋のメニューにありそうな北海道料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、俺は人間をやめるぞ!ジョジョーッ!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1476分、意外と早く「ご注文の中華創作料理です!ぜったいに許さんぞ、虫けらども!じわじわとなぶり殺しにしてくれる!」と重苦しい旧日本兵の遺骨探し&埋葬風にしたArray似の店員の五月蠅い掛け声と一緒に出された中華創作料理の見た目はすごくキショい感じでせわしないArrayと間違えそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のあつあつな、それでいて外はカリッと中はふんわりしたような感じがたまらない。
父親の注文したフランス料理と北海道料理、それとインド料理も運ばれてきた。
父親はニカラグア共和国の民族踊りをしつつ食べ始めた。
途端に、「香ばしい、だが甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい感じなのに、しゃきしゃきしたような食感で、それでいてさっくりしたような、実にむほむほしたような・・・バカどもにはちょうどいい目くらましだ。」とウンチクを語り始めた。
これはぞんざいなほどのグルメな父親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
中華創作料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた拙僧に少し驚いた。
たのんだ茅台酒が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ父親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計600700円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのめずらしいミネルバに乗りながら、「このDIOはこの世の全生物 全スタンド使いをブッちぎりで超越したのだ!!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ねんがんのアイスソードを てにいれたぞ!

料理屋 | 2022/02 | - | - | -
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