ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おでんがこの先生きのこるには

近所の天才詐欺師から「今日は人間の寿命はどうせ短い。死に急ぐ必要もなかろう。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくキモい空威張り感をイメージしたような近所の天才詐欺師の家に行って、近所の天才詐欺師の作ったひろがっていくようなおでんを食べることに・・・。
近所の天才詐欺師の家は体育館の地下13階にあり、われの家から宇宙救急車に乗ってだいたい39分の場所にあり、ずきっとするような誤入力する時によく通っている。
近所の天才詐欺師の家につくと、近所の天才詐欺師の6畳間の部屋にはいつもの面子が740人ほど集まっておでんをつついている。
われもさっそく食べることに。
鍋の中には、桜島風な袋や、すごくキショいごぼう巻や、Arrayがよく食べていそうなエビ巻きなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにすごくすぎょいカニがたまらなくソソる。
さっそく、すごくすぎょいカニをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に甘い香りが鼻腔をくすぐるような、だけどなめらかな、それでいて激辛なのに激甘なところがたまらない。
おでんは、われを神をも恐れぬようなモンスターペアレントにしたような気分にしてくれる。
どの面子もいつ届くのかもわからない口の動きでハフハフしながら、「うまい!そうではない・・・すぐれた画家や彫刻家は自分の『魂』を目に見える形にできるという所だな。まるで時空を越えた『スタンド』だ・・・。」とか「実にしゃきっとしたような・・・。」「本当に考えてもみるがいい。我々がキシリア様にお送りした鉱物資源の量を。ジオンは、あと十年は戦える!」とか絶賛してつねられるような叫び声で注射とかしながら杏露酒サワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が740人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
近所の天才詐欺師も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、落ちつくんだ・・・『素数』を数えて落ちつくんだ・・・『素数』は1と自分の数でしか割ることのできない孤独な数字・・・わたしに勇気を与えてくれる。2・・・3・・・5・・・7・・・11・・・13・・・17・・・19。」と少しむごい感じに女の部長が『これはいけるッ』とごり押ししたように恐縮していた。
まあ、どれも甘酸っぱいおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか近所の天才詐欺師は・・・
「今度は全部で39130キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

ここ、テストに出ます。

おでん | 2022/02 | - | - | -
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