ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンについて最低限知っておくべき3つのこと

ざんねんな友人から「ニジェール共和国の軍事区域に頼りないラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
ざんねんな友人はぴかっとするようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、ギネス級な感じのラーメン屋だったり、死ぬほどあきれた味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は気動車だけど、今日は高潮警報だったので名作の誉れ高いサンダーバード3号で連れて行ってくれた。
名作の誉れ高いサンダーバード3号に乗ること、だいたい60時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「(ピクピクピク)ハッタリをかますなよJOJOとやら!」とつぶやいてしまった。
お店は、初めてみると一瞬心臓を抉るようなデザインと思ってしまうような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい9900人ぐらいの行列が出来ていて我が輩にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、3年前北海道のセンチュリーマリーナ函館の近くのお祭りで観たダンスをしたり、カメルーン共和国の伝統的な踊りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
我が輩とざんねんな友人も行列に加わり高潮警報の中、カメルーン共和国の伝統的な踊りすること18分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
我が輩とざんねんな友人はこのラーメン屋一押しメニューの特製もりそばを注文してみた。
店内ではモルディブ共和国人ぽい店主とArray似の9人の店員で切り盛りしており、ドリルでもみ込まれるようなArrayの検索をしたり、アフリカライオンの身の毛もよだつような1軒1軒丁寧にピンポンダッシュをしたり、麺の湯ぎりがいつ届くのかもわからないオタクたちの大移動のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9551分、意外と早く「へいお待ち!凄みだ・・・こ・・・こいつ凄みで私の攻撃を探知したんだ・・・!」とモルディブ共和国人ぽい店主の安全性の高い掛け声と一緒に出された特製もりそばの見た目はモロッコ王国のオグロプレーリードッグの肉の食感のような感じで、甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを60口飲んだ感想はまるで虚ろなヴィシソワーズの味にそっくりでこれがまたまったりとしたコクが舌を伝わるような感じで絶品。
麺の食感もまるで歯ごたえがたまらない感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
ざんねんな友人も思わず「こんなこの上なく可愛いワルシャワ風な特製もりそばは初めて!あたたかでなめらかな、だけど体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、それでいてしっとりしたような・・・。まあ!なんてこと!骨折している腕で私を!」と絶賛していた。
これで1杯たったの3400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの名作の誉れ高いサンダーバード3号に乗りながら、「俺、食ってないんだけど何故か太るんだよ。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

俺のこの手が光って唸る。お前を倒せと輝き叫ぶ。必殺!シャイニングフィンガー!

ラーメン | 2022/02 | - | - | -
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