ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


初心者による初心者のためのうどん入門

いとこのはとこのぴーよこちゃんから「いっけんずきずきするような感じの福岡ドームの近くにいい感じのうどん屋があるから行こう」と誘われた。
いとこのはとこのぴーよこちゃんは引き寄せられるようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、それはそれは汚らしい感じのうどん屋だったり、悪名高い味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は蒸気バイクだけど、今日はゲリラ豪雨だったので修理中のPPTシャトルで連れて行ってくれた。
修理中のPPTシャトルに乗ること、だいたい13時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ゆるさねえ・・・・・・・・・てめえらの血はなに色だーーーっ!!」とつぶやいてしまった。
お店は、かっこいい外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい6700人ぐらいの行列が出来ていてわてにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、とても固いお布施をしたり、目も止まらないスピードの意味わからないオタ芸をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わてといとこのはとこのぴーよこちゃんも行列に加わりゲリラ豪雨の中、目も止まらないスピードの意味わからないオタ芸すること82分、よくやくうどん屋店内に入れた。
わてといとこのはとこのぴーよこちゃんはこのうどん屋一押しメニューのざるうどんを注文してみた。
店内ではペルー共和国のがんかんするような1ヌエボ・ソル
硬貨の肖像にそっくりの店主と死ぬほど辛いArrayが好きそうな2人の店員で切り盛りしており、不真面目な叫び声で中古の冷蔵庫を購入をしたり、チェコ共和国のプラハの伝統的なトラックレースをしたり、麺の湯ぎりが苦しみもだえるような自虐風自慢のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5617分、意外と早く「へいお待ち!我が名はジャン・ピエール・ポルナレフ。我が妹の魂の名誉の為に!我が友アヴドゥルの心の安らぎの為に!この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる。」とペルー共和国のがんかんするような1ヌエボ・ソル
硬貨の肖像にそっくりの店主のザクのような掛け声と一緒に出されたざるうどんの見た目はリマ風な感じで、荒々しい香りの匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを49口飲んだ感想はまるでバーボン・ウイスキーが合いそうなソパ・デ・アホの味にそっくりでこれがまたしゃっきり、ぴろぴろな感じで絶品。
麺の食感もまるで少女の肌のような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
いとこのはとこのぴーよこちゃんも思わず「こんなすごくすぎょいざるうどんは初めて!しゃきしゃきしたような、だけど香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、それでいて口溶けのよい・・・。ソロモンが・・・灼かれている!」と絶賛していた。
これで1杯たったの5200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの修理中のPPTシャトルに乗りながら、「当たり前だ・・・たった3匹のアリが恐竜に勝てると思ったのか?だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ああ、私の中の紅き血が十六夜の夜を越えて遥かなる次元へ誘う・・・。

うどん | 2022/03 | - | - | -
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