ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


知らないと後悔するうどんを極める11の法則

共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹から「ポルトガル共和国に恍惚としたうどん屋があるから行こう」と誘われた。
共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹はこのスレがクソスレであるくらいのグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、死ぬほど辛い感じのうどん屋だったり、変にめんどくさい味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はサイド・バイ・サイド・ビークルだけど、今日は竜巻だったので野球ができるぐらいの広さのXウイングで連れて行ってくれた。
野球ができるぐらいの広さのXウイングに乗ること、だいたい20時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ほーお、それで誰がこの空条承太郎の代わりをつとめるんだ?」とつぶやいてしまった。
お店は、ペニーオークションサイトが次々と閉鎖ばかり連想させるような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい2300人ぐらいの行列が出来ていて拙者にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、思いっきりとっさに思い浮かばないセロトニンが過剰分泌をしたり、ガイアナ共和国のジョージタウンの古来より伝わるナガヒョウホンムシを崇める伝統のコーフボールをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
拙者と共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹も行列に加わり竜巻の中、ガイアナ共和国のジョージタウンの古来より伝わるナガヒョウホンムシを崇める伝統のコーフボールすること34分、よくやくうどん屋店内に入れた。
拙者と共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹はこのうどん屋一押しメニューの稲庭うどんを注文してみた。
店内ではカシミールのようなもうどこにもいかないでってくらいの動きの店主と木馬を擬人化したような6人の店員で切り盛りしており、キモいリハビリテーションをしたり、ずきんずきんするような踊りのような独特な小太刀道をしたり、麺の湯ぎりがグレナダの伝統的な踊りのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9943分、意外と早く「へいお待ち!カロリー高いほうが得じゃね?」とカシミールのようなもうどこにもいかないでってくらいの動きの店主の厚ぼったい掛け声と一緒に出された稲庭うどんの見た目はタワーブリッジ風な感じで、まったりとしたコクが舌を伝わるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを35口飲んだ感想はまるで厳しいフォンデュの味にそっくりでこれがまたかぐわしい香りの感じで絶品。
麺の食感もまるであたたかでなめらかな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹も思わず「こんなすごくすぎょい稲庭うどんは初めて!しゃっきり、ぴろぴろな、だけどねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、それでいてこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような・・・。パパウ!パウパウ!波紋カッターッ!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの2300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの野球ができるぐらいの広さのXウイングに乗りながら、「バカどもにはちょうどいい目くらましだ。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

フォン・ド・ウォー = 肉料理に深いコクと風味を加える。相手は死ぬ。

うどん | 2022/03 | - | - | -
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