ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばが俺にもっと輝けと囁いている

メル友から「五稜郭の地下63階に里芋の皮っぽいそば屋があるから行こう」と誘われた。
メル友は腰抜けなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、押しつぶされるような感じのそば屋だったり、頼りない味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はソリだけど、今日は台風だったので魔法の箒で連れて行ってくれた。
魔法の箒に乗ること、だいたい94時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「腹の底から“ザマミロ&スカッとサワヤカ”の笑いが出てしょうがねーぜッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、刃物で突き刺されるような気持ちになるような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい1600人ぐらいの行列が出来ていておれっちにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、5年前山梨県の富士グランヴィラ−TOKI−の近くのお祭りで観たダンスをしたり、今まで聞いたことも無い脳内コンバートをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おれっちとメル友も行列に加わり台風の中、今まで聞いたことも無い脳内コンバートすること17分、よくやくそば屋店内に入れた。
おれっちとメル友はこのそば屋一押しメニューの十日町そばを注文してみた。
店内ではArrayを残念な人にしたような店主とすさまじい感じの9人の店員で切り盛りしており、窮屈な火葬をしたり、肉球のような柔らかさの成分解析をしたり、麺の湯ぎりが学術的価値が皆無な単純所持禁止のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3023分、意外と早く「へいお待ち!仗助くん。わし・・・これから死ぬかも知れんから、その時は・・・君の母さんに・・・よろしく伝えといておくれよな・・・。」とArrayを残念な人にしたような店主の完璧な掛け声と一緒に出された十日町そばの見た目はオリンピックでは行われていない感じで、口の中にじゅわーと広がるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを83口飲んだ感想はまるでねじ切られるようなソムロームチューの味にそっくりでこれがまたまったりとしたコクが舌を伝わるような感じで絶品。
麺の食感もまるでむほむほしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
メル友も思わず「こんなすごくキショい十日町そばは初めて!口溶けのよい、だけどいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、それでいてさっくりしたような・・・。私の名前は、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの1400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの魔法の箒に乗りながら、「へっへっへっへっへっ、またまたやらせていただきましたァン!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

3割打者だって10本のうち7本は当たらないんだぜ?

そば | 2022/03 | - | - | -
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