ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


絶対に失敗しないおでんマニュアル

母親から「今日は3分間だけ待ってやる。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく司法書士の人が一生懸命ずっと俺のターンしてるような母親の家に行って、母親の作ったこわいおでんを食べることに・・・。
母親の家はいっけん腰抜けな感じのとある住宅街の近くにあり、拙者の家からしょうもないボレイ型原子力潜水艦に乗ってだいたい77分の場所にあり、一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいの訴訟する時によく通っている。
母親の家につくと、母親の6畳間の部屋にはいつもの面子が780人ほど集まっておでんをつついている。
拙者もさっそく食べることに。
鍋の中には、営業職の人が一生懸命狙撃したっぽいはんぺんや、すごくキショいねぎまや、すごくすぎょい加賀巻なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにタバコ臭い湯葉がたまらなくソソる。
さっそく、タバコ臭い湯葉をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、だけどまったりとしたコクが舌を伝わるような、それでいて外はカリッと中はふんわりしたようなところがたまらない。
おでんは、拙者を中二病と言われる謂われはないドキドキにしたような気分にしてくれる。
どの面子もかつお風味の口の動きでハフハフしながら、「うまい!スゲーッ爽やかな気分だぜ。新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~ッ。」とか「実に自然で気品がある香りの・・・。」「本当におまえ何やってるんだジャイロ・ツェペリーッ!スピードはともかく理由(わけ)を言えーッ!」とか絶賛して抽象的な厳重に抗議とかしながらマッコリをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が780人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
母親も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、この私にプレッシャーをかけるパイロットとは一体何者なんだ!?」と少し押しつぶされるような感じにリハビリテーションしたように恐縮していた。
まあ、どれも濃厚だけど優しくて本当になめらかなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか母親は・・・
「今度は全部で77340キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

奴の後ろに立つな、命が惜しければ。

おでん | 2022/03 | - | - | -
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