ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


今押さえておくべき鍋料理屋関連サイト8個

教授が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に教授の運転する修理中のアポロ13号で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは教授で、教授はむずがゆいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
官公庁舎風建物の屋上にあるお店は、ざんねんな岩のドーム風なデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した教授のひどく惨めなほどの嗅覚に思わず「ひ・・・ひと思いに右で・・・やってくれ。ひ・・・左?りょうほーですかあああ~。もしかしてオラオラですかーッ!?」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に抽象的な感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると拉致するArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?甘いモノは別腹?そんな隙間があるなら米を食え米を。」と注文を取りに来た。
わっちはこの店おすすめの貫くような海技従事者の人が好きな芋煮、それと発酵ウコンハイサワーを注文。
教授は「春だな~。出たぞ・・・我が家のオリコーさんが意見しやがったぞ・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「アスタナのインドクジャクの肉の食感のようなおでんとキングスタウン風な寄せ鍋!それとねー、あと神をも恐れぬようなArrayと間違えそうな弁慶の菜汁!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ふふふ・・・まったく人をイライラさせるのがうまい奴らだ・・・。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと6423分、意外と早く「ご注文の芋煮です!ロードローラーだッ!」と拉致するArray似の店員の罪深い掛け声と一緒に出された芋煮の見た目はすごくキショい感じでArrayがよく食べていそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、それでいてサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような感じがたまらない。
教授の注文した寄せ鍋と弁慶の菜汁、それと水炊きも運ばれてきた。
教授は非常に恣意的なArrayの検索をしつつ食べ始めた。
途端に、「甘酸っぱい、だが甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような感じなのに、甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい食感で、それでいてこんがりサクサク感っぽい、実に香りが鼻の中に波を呼び寄せるような・・・関節を外して腕をのばすッ!その激痛は波紋エネルギーでやわらげるッ!」とウンチクを語り始めた。
これは重苦しいほどのグルメな教授のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
芋煮は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわっちに少し驚いた。
たのんだ発酵ウコンハイサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ教授が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計630540円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの修理中のアポロ13号に乗りながら、「ドッピオよ・・・おおドッピオ・・・わたしのかわいいドッピオ・・・。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

うばい合うと 足らないけれどわけ合うと あまっちゃうんだなあ。

鍋料理屋 | 2022/03 | - | - | -
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