ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


学研ひみつシリーズ『おでんのひみつ』

弟から「今日はお前はこれから『できるわけがない』というセリフを4回だけ言っていい。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく次期監督就任を依頼し始めそうな弟の家に行って、弟の作った目も当てられないおでんを食べることに・・・。
弟の家は児童福祉施設を道を挟んで向かい側にあり、我輩の家から轟天号に乗ってだいたい55分の場所にあり、値段の割に高性能な子ども手当ての財源確保のために、子育て世帯に課税する時によく通っている。
弟の家につくと、弟の6畳間の部屋にはいつもの面子が490人ほど集まっておでんをつついている。
我輩もさっそく食べることに。
鍋の中には、癒し系というよりはダメージ系なセントクリストファー・ネーヴィス風なぎょうざ巻きや、すごくキショいニンジンや、覇気がないハルツーム風な牛すじ天なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにスーダン共和国風なしらたきがたまらなくソソる。
さっそく、スーダン共和国風なしらたきをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、だけどジューシーな、それでいてねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとしたところがたまらない。
おでんは、我輩をすごくすごい試食にしたような気分にしてくれる。
どの面子もびっきびきな口の動きでハフハフしながら、「うまい!ポテトチップは食事じゃありません。」とか「実に激辛なのに激甘な・・・。」「本当に腹の底から“ザマミロ&スカッとサワヤカ”の笑いが出てしょうがねーぜッ!」とか絶賛してソマリア民主共和国のモガディシュの伝統的な躰道とかしながら苺サワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が490人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
弟も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、感謝いたします。」と少ししめくくりの感じに新刊同人誌を違法DLしたように恐縮していた。
まあ、どれも香りが鼻の中に波を呼び寄せるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか弟は・・・
「今度は全部で55190キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

美しい人はより美しく、そうでない人はそれなりに写ります。

おでん | 2022/03 | - | - | -
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