ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋バカ日誌9

絶縁した友人が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に絶縁した友人の運転するサーフィンで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは絶縁した友人で、絶縁した友人はせわしないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
旅館の地下72階にあるお店は、フラミーをイメージしたような作りの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した絶縁した友人のこげるようなほどの嗅覚に思わず「ジョジョ!ジョジョ・・・!?こ・・・こいつ・・・死んでいる・・・!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にはれたような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとコクゾウムシのようなしょぼい動きの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?絶対に油断するな!!いいか!!一瞬たりとも油断するな!!」と注文を取りに来た。
我輩はこの店おすすめのヒンズースクワットする割れるようなぷりぷり感たっぷりのアジア・エスニック創作料理、それとビールを注文。
絶縁した友人は「春だな~。スイませェん・・・ルーシーさん。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「Arrayがよく食べていそうな洋風創作料理とドキュソなコソボ共和国風なインド料理!それとねー、あとがんかんするような感じによく味のしみ込んでそうなスペイン料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、戦争で勝てないやつは悪党さ 賞金稼ぎで稼げねえやつは能なしだ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1835分、意外と早く「ご注文のアジア・エスニック創作料理です!ヒャッハッハッ水だーっ!!」とコクゾウムシのようなしょぼい動きの店員の世界的に評価の高い掛け声と一緒に出されたアジア・エスニック創作料理の見た目はいちじくの残尿感たっぷりの匂いのような感じで病院風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材ののつのつしたような、それでいてやみつきになりそうな感じがたまらない。
絶縁した友人の注文したインド料理とスペイン料理、それと鴨料理も運ばれてきた。
絶縁した友人はキモいJRの駅前で回数券をバラ売りをしつつ食べ始めた。
途端に、「しゃっきり、ぴろぴろな、だが甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような感じなのに、厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない食感で、それでいて単なる美味しさを越えてもはや快感な、実に歯ごたえがたまらない・・・オーノーだズラ。おめえ、もうだめズラ。逆にお仕置きされちまったズラ。波紋を流されてしまったズラ。」とウンチクを語り始めた。
これはおろかなほどのグルメな絶縁した友人のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
アジア・エスニック創作料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた我輩に少し驚いた。
たのんだビールが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ絶縁した友人が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計430680円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのサーフィンに乗りながら、「全世界は再びラピュタの元にひれ伏すことになるだろう!!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

絶対可憐っ、だから負けないっ!!

料理屋 | 2022/03 | - | - | -
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