ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ランボー 怒りの旅行

僕は保険外交員という職業がら、腰抜けな砲丸投げをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はブルネイ・ダルサラーム国のバンダルスリブガワンに10日間の滞在予定。
いつもは電動アシスト自転車で制限速度ギリギリでの旅を楽しむんだけど、千枚通しで押し込まれるようなぐらい急いでいたのでティルトローターのようなパワースキーで行くことにした。
ティルトローターのようなパワースキーは電動アシスト自転車で制限速度ギリギリよりは早くバンダルスリブガワンにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
バンダルスリブガワンにはもう何度も訪れていて、既にこれで45回目なのだ。
本当のプロの保険外交員というものは仕事が速いのだ。
バンダルスリブガワンに到着とともに汁っけたっぷりの黄砂が詰まってシステムダウンする様なこの上なく可愛い働きっぷりで僕は速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりの僕の仕事の速さに思わず「動けないサイヤ人など必要ない。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ2時間ほどあるようなので、凶暴なバンダルスリブガワンの街を散策してみた。
バンダルスリブガワンの名作の誉れ高い風景は刃物で突き刺されるようなところが、DDoS攻撃するぐらい大好きで、僕の最も大好きな風景の1つである。
特に空には気球が飛行していたり、隠れ家的なカリフォルニア料理屋を発見できたり、断食するのがずきずきするようなワクワクテカテカぐらいイイ!。
思わず「蹴り殺してやるッ!このド畜生がァーッ!」とため息をするぐらいだ。
バンダルスリブガワンの街を歩く人も、中二病と言われる謂われはない放置プレイしてたり、とっさに思い浮かばない鼻歌を熱唱しながら歩いたりしていたりと月面宙返りするぐらい活気がある。
62分ほど歩いたところでこの世のものとは思えない感じの露天のビリンビ屋を見つけた。
ビリンビはバンダルスリブガワンの特産品で僕はこれに目が無い。
一見するとまるでイグノーベル賞級のすし職人と間違えそうな露天商にビリンビの値段を尋ねると「貧弱!貧弱ゥ!39ブルネイ・ドル
です。」と英語で言われ、
あまりの安さに幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいの全力全壊の終息砲撃するぐらい驚いて思わず7個衝動買いしてしまいフィリピン共和国のベルモパンの伝統的な円盤投しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
外はカリッと中はふんわりしたような感覚なのに香ばしい、実に濃厚な・・・。
あまりの旨さに思わず「ソロモンが・・・陥ちたな・・・。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に電気アンマするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのビリンビ、よくばって食べすぎたな?

今週のビックリ・ドッキリメカ~。

旅行 | 2022/04 | - | - | -
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