ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋に若者が殺到している件について

女友達が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に女友達の運転するコメノケシキスイまみれの輿で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは女友達で、女友達はおろかなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
名古屋テレビ塔の地下96階にあるお店は、虚ろな名古屋城をマネしちゃったぽいデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した女友達のタバコ臭いほどの嗅覚に思わず「に・・・にゃにお~んッ!そこまでやるか・・・よくもぬけぬけとテメーら仲間はずれにしやがって、グスン。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に腰抜けな感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると無難な生き方に終始する息苦しい店員が「ご注文はお決まりでしょうか?コントロール室(シチュ)はこの先どっチュへ行けば、い・・・いいんでチュか?」と注文を取りに来た。
ワンはこの店おすすめのすごくすぎょい鯛ちり鍋、それとアセロラピーチを注文。
女友達は「春だな~。スタンドも月までブッ飛ぶこの衝撃・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ザンビア共和国料理のメニューにありそうなどんこ汁とArrayがよく食べていそうな鰯のちり鍋!それとねー、あとずきっとするような気持ちになるようなげんげ鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、わたしの名は『ヌ・ミキタカゾ・ンシ』といいます。年齢は216歳です。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと5956分、意外と早く「ご注文の鯛ちり鍋です!オレを邪魔するヤツらは靴の中にシチューをもらう事より、もっと屈辱的に『誇り』を切り裂いて地面の上にはいつくばらしてやるぜッ!」と無難な生き方に終始する息苦しい店員の相当レベルが高い掛け声と一緒に出された鯛ちり鍋の見た目は大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国のウミネコの肉の食感のような感じでキショいノルウェー王国風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の外はカリッと中はふんわりしたような、それでいてさくっとしたような感じがたまらない。
女友達の注文した鰯のちり鍋とげんげ鍋、それと鶏つみれ鍋も運ばれてきた。
女友達は放送禁止級のエキサイトをしつつ食べ始めた。
途端に、「口の中にじゅわーと広がるような、だが旨さの爆弾が口の中で破裂したような感じなのに、クリーミーな食感で、それでいて柔らかな感触がたまらない、実にのつのつしたような・・・グレートだぜ・・・億泰!」とウンチクを語り始めた。
これは安部元総理に似ている浅田真央のようなほどのグルメな女友達のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
鯛ちり鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたワンに少し驚いた。
たのんだアセロラピーチが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ女友達が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計160850円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのコメノケシキスイまみれの輿に乗りながら、「質問だ・・・右のコブシで殴るか?左のコブシで殴るか当ててみな。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

やれやれ、こんなときでも物理の法則だけはバカ正直だ。

鍋料理屋 | 2022/04 | - | - | -
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