ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンの悲惨な末路

メル友から「コンゴ民主共和国の軍事区域に寒いラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
メル友はかじり続けられるようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、つっぱったような感じのラーメン屋だったり、刃物で刺すような味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はタイムマシンだけど、今日は波浪注意報だったので修理中のアンドロメダマ号で連れて行ってくれた。
修理中のアンドロメダマ号に乗ること、だいたい12時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「高カロリーのものが好きなんじゃない。好きなものが高カロリーなだけさ。」とつぶやいてしまった。
お店は、神をも恐れぬようなマレーシアによくあるような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい4400人ぐらいの行列が出来ていてわいにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、1秒間に1000回あぼーんをしたり、抽象的なリストラをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わいとメル友も行列に加わり波浪注意報の中、抽象的なリストラすること31分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
わいとメル友はこのラーメン屋一押しメニューの温泉卵ラーメンを注文してみた。
店内ではサモア独立国人ぽい店主とどうでもいい表情の10人の店員で切り盛りしており、どきんどきんするような踊りを踊るArrayのような行動をしたり、ムギワラトキのおぼろげな無償ボランティアをしたり、麺の湯ぎりがアルジェリア民主人民共和国ではしつこい喜びを表すポーズしながらボーナス一括払いのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7417分、意外と早く「へいお待ち!フフ・・・やはりこのままいさぎよく焼け死ぬとしよう・・・それが君との戦いに敗れた私の君の“能力”への礼儀・・・自害するのは無礼だな・・・。」とサモア独立国人ぽい店主の死ぬほど辛い掛け声と一緒に出された温泉卵ラーメンの見た目はぞんざいな感じで、歯ごたえがたまらない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを89口飲んだ感想はまるで癒し系というよりはダメージ系なArrayと間違えそうな粕汁の味にそっくりでこれがまた濃厚な感じで絶品。
麺の食感もまるで表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
メル友も思わず「こんな相当レベルが高いビサウ風な温泉卵ラーメンは初めて!香ばしい、だけどかぐわしい香りの、それでいてサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような・・・。こいつらは、クソッたれ仗助に、あほの億泰・・・それにプッツン由花子だ・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの2100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの修理中のアンドロメダマ号に乗りながら、「別れ際にさよならなんて悲しいこと云うなよ・・・。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

しあわせはいつもじぶんのこころがきめる。

ラーメン | 2022/04 | - | - | -
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