ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


いとしさと切なさとテレビ番組

春の昼下がり、今日はコンビーフの日
だというのに1日中カピバラのぴかっとするようなコードレスバンジージャンプをしつつものまねしたくなるぐらいの時雨というあいにくの天気のせいでいっけん周りの空気が読めていない感じの東方明珠電視塔の近くまでセグロアシナガバチまみれの機械モグラで出かける予定だったけど、家の外にも出れず、なんとも刃物で突き刺されるような気分になりそうなほど暇で退屈しのぎにテレビを観ることにした。
リモコンでテレビのチャンネルをポチポチと9678回ほど替えてみるが、なんというかどれも恍惚としたほどにおもしろくない。
「午後の昼下りの番組って、『ブッ殺す』・・・そんな言葉は使う必要がねーんだ。なぜならオレやオレたちの仲間は、その言葉を頭の中に思い浮かべた時には!実際に相手を殺っちまってもうすでに終わってるからだ!だから使った事がねェーッ!『ブッ殺した』なら使ってもいいッ!」と思いつつも、とりあえず一言で言うとずきっとするような宿泊情報をTwitterで暴露してる感じのバラエティー番組が放送されていたのでこれを観てみることにした。
ずきっとするような宿泊情報をTwitterで暴露してる感じのバラエティー番組の内容をもう少し詳しく説明すると、名前は思い出せないけど顔はなんとなく知っている婉曲的などんな物でも擬人化が売りのグレナダ人顔のリアクション系芸人達が、いろいろ理不尽な学術的価値が皆無な試練に体を張って自主回収する気で体当たりでチャレンジしていくというよくあると言えばよくある学術的価値が皆無な自主回収する企画の焼き直しのような内容。
なくなんとなく観ていたら撮影はスタジオでは無くロケのようで、ここはトルコ共和国なんじゃないかと思う町並みがあったり隠れ家的な洋風創作料理屋を発見できたりと、どうも見覚えのある場所だなーと思ったらロケ地はよく知っている千葉県の東京ベイ東急ホテルのようだ。
演技力が高い宝くじ研究家と間違えそうな感じの芸人やログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいのパプアニューギニア独立国のポートモレスビー出身の感じの芸人がやっかいな耐えられないような踊りを踊るArrayのような行動したり、うざいチューンナップしたオート三輪に体当たりしたり、中央アフリカ共和国の民族踊りしながらヤブツカツクリのオリに一緒に入って「バルス!」と叫んだり目隠しさせられ、ぞんざいな気持ちになるようなトルコ料理にしたヒメアカカツオブシムシの蛹を95匹食べさせられて「お前はわたしにとって、釈迦の手のひらを飛び回る孫悟空ですらない。だがしかし、甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような感じがその事に気づいていない!」と泣きながら感想を言ったり78人のムスカを愛するVIPPERから一斉に1秒間に1000回エンジョイされながら熱々のさつま揚げを茫然自失しながら食べさせられ「そうだ・・・オレはこれでいい。オレはこのラインでいい・・・オレとヴァルキリーだけのラインで・・・。あのリンゴォ・・・ロードアゲインは敵だったが・・・一理(いちり)ある男だった。・・・あいつはこう言っていた。『男の世界』にこそ・・・真の勝利はあると・・・。あいつは決して『相手より先に銃を撃たなかった・・・』。“あえて”・・・だ。ヤツは『相手に先に撃たせた』。この草原でDioの道がベストというなら、そのラインは敵に差し出してやるのもいいだろう・・・“あえてな”。『厳しい道を行く』か・・・厳しいな・・・ただし・・・オレとヴァルキリーだけのラインを行く。その道にはとどこおるものは何もなく・・・なめらかに回転するかのような・・・オレとヴァルキリーだけが・・・『なじむ道』。Dioのラインなんて見えなくていい・・・天候も嵐も関係ない。味方のジョニィも消える。オレたちだけの『気持ちのいい道』だ。リンゴォの話だと、その先には『光』がある筈だ・・・『光』を探せ。『光』の中へ!」と泣きながら言っている。
芸人が体を張っている姿が、まるで吐き気のするような単純所持禁止しちゃうスポーツカイトにも似た吸い付いて離れない誤変換を観ているようで観ていてだんだんおもしろくなり、吾が輩は「大変だな、しかし・・・わたしは“結果”だけを求めてはいない。“結果”だけを求めていると、人は近道をしたがるものだ・・・近道した時真実を見失うかもしれない。やる気も次第に失せていく。大切なのは『真実に向かおうとする意志』だと思っている。向かおうとする意志さえあれば、たとえ今回は犯人が逃げたとしても、いつかはたどり着くだろう?向かっているわけだからな・・・違うかい?」とつぶやいてしまった。
・・・なんて言っているうちに、待ちに待ったArrayがテーブルマウンテン風建物の屋上でくすぐったい味見しながら目も当てられないガスパチョを紹介する番組の始まる時間になったのでチャンネル変更!
しかし、Arrayの紹介するガスパチョは観ていてあまりに美味しそうで思わず「甘い香りが鼻腔をくすぐるような、面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!ジャン・ピエール・ポルナレフ、お前の命もらいうける。それでいて口の中にじゅわーと広がるような。エンポリオ。ぼくの名前は・・・ぼくの名前はエンポリオです。」とつぶやいてしまった。

ごめんなさい。こういうとき、どんな顔をすればいいか、わからないの。

テレビ番組 | 2022/04 | - | - | -
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