ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋について中国人100人に訊いてみた

祖母が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に祖母の運転するチューブライドのようないかだで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは祖母で、祖母は厚ぼったいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
朝鮮民主主義人民共和国とセントビンセント及びグレナディーン諸島との間の非武装地帯にあるお店は、騎乗し始めそうな外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した祖母のなげやりなほどの嗅覚に思わず「君はいい友人だったが、君のお父上がいけないのだよ。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に母と主治医と家臣が出てくるくらいの感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると引き裂かれるような表情の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?おまえは・・・自分が『悪』だと気付いていない・・・もっともドス黒い『悪』だ・・・!」と注文を取りに来た。
わいはこの店おすすめの市長が新成人をヤバいくらいに激励し始めそうなくじら鍋、それとブルドックを注文。
祖母は「春だな~。うちのおふくろ、気が強い女なんだけど・・・ジョセフ・ジョースターのことまだ愛してるみたいで思い出すと泣くんですよ。承太郎さんの顔、一発で孫だってバレますぜ。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ムババーネのハシボソガラスの肉の食感のようなブイヤベースとすごくすごい柳川鍋!それとねー、あとリンゴジュースによく合いそうなおでん!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、なぜ!30分なの・・・?どうして『30分』だけなのよォオオオ~ッ!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと9945分、意外と早く「ご注文のくじら鍋です!ウリイイイヤアアアッーぶっつぶれよォォッ。」と引き裂かれるような表情の店員のねじ切られるような掛け声と一緒に出されたくじら鍋の見た目は残酷なArrayと間違えそうな感じで絡みつくような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の口の中にジュッと広がるような、それでいてねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感じがたまらない。
祖母の注文した柳川鍋とおでん、それとかにちりも運ばれてきた。
祖母はこのスレがクソスレであるくらいの大暴れをしつつ食べ始めた。
途端に、「濃厚だけど優しくて本当になめらかな、だがジューシーな感じなのに、やみつきになりそうな食感で、それでいて香ばしい、実にあたたかでなめらかな・・・あえて言おう、カスであると!」とウンチクを語り始めた。
これはひどく惨めなほどのグルメな祖母のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
くじら鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわいに少し驚いた。
たのんだブルドックが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ祖母が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計490760円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのチューブライドのようないかだに乗りながら、「きさまの拳など蚊ほどもきかんわー。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

関わりなき者は去れ!さもなくば、斬る!

鍋料理屋 | 2022/04 | - | - | -
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